ワイン・スピリッツ・自然派ワイン・料理・草花
ワイン・スピリッツ・自然派ワイン・地中海のギリシャ・イスラエル・トルコのワインと料理などや 草花
ワインを楽しむ。ワインについて語る。地中海のワインの魅力。
ギリシャ・イスラエル・トルコの自然派ワイン紹介。
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白化して花のように見える
対馬と民俗学の宮本常一
猿回し
金目鯛
おおきな樹木
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白化して花のように見える
梅雨時の尾瀬へ昨年・今年も行ったが、ハイキングの最中に白く葉の一部がなってる蔓状の植物が目に付く。
この実を猫が食べると酩酊状態になるというマタタビでした。
先月の上対馬へのドライブ中にも良く見かけた。
このように一見すると葉が白くなって何か花の一部を形成した感じがする半夏生(はんげしょう)も近所の路地で咲き始めた。
「半夏生」は夏至から数えて(初日算入)11日目の事だ。
これを見ると、いよいよ蒸し暑くなってくるなと気分になってくる。 同じように葉のように見えるところが白く黄色い可憐な花が咲く ハンカチの花 も目に入るのは不思議だ。
半夏生(はんげしょう)
ハンカチの花
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草花
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対馬と民俗学の宮本常一
偶々、北海道で民族学者の泉靖一氏と約半世紀弱前に面識を得た事がきっかけとなり、民族学・民俗学関連に興味を持つようになった。あくまでも趣味としての読書だけだが、宮本常一の著書には深く教えられる所があり、読み返すことが多い。
壱岐・対馬はこの宮本常一・泉靖一両氏が極めて関心の高かった所だ、そんな意味でも今回の20年ぶりの対馬は、改めて時代の進展の早さ・変化の模様を見ることができた。
宮本常一の努力を捧げた離島振興法のお陰で、確かに20年前に比較すると、格段の差ぐらい道路は舗装・整備されていたが、観光・地域産業にどれだけ貢献しているのか?は良く分からない。
昨年は韓国人観光客が日本人の10倍になっているそうだが、これも地元繁栄に役立っているのかも?本当のところ分からないのだろう。
帰り対馬飛行場の売店で 宮本常一「壱岐・対馬を巡る」 地元の有志による出版物が売られていたので、早速購入した。
地元の方が宮本常一を通して、地域を見直している活動が分かり、なんとなく嬉しい気持ちになってしまった。
宮本常一「壱岐・対馬を巡る」
対馬飛行場
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猿回し
土日になると、孫の誰かしらが我が家にやって来る。オモチャか遊び道具が欲しくなると池袋のサンシャインに行きたがる。
目的はオモチャ・遊び道具だけでなく、サンシャインの通路で催されている猿回しも見たいからのだ。
今回見たのは新米の猿(2歳)と新米の猿回しでした。
早々と、かなり早くから席について最後まで見て、500円喜捨をあげて、お猿さんの御札を頂いて喜んでました。
帰りはパスタに入り、揚げたパスタも珍しいので頼みましたが、味は今一で、揚げ蕎麦の方が遥かに美味しいことが分かりました。
新米の猿と猿回し
揚げパスタ
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その他
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金目鯛
金目鯛の煮付け・刺身を良く頂くが、寿司屋でににぎりで食べる事も多い美味しい魚だ。
仲間の集まる大皿料理店のお任せコースの締めは、このところ金目鯛の揚げ餡かけだ。
十分、呑み・食べてから最後のレシピが尾頭付きの金目鯛の揚げ餡かけは、かなり腹応えがある。
しかし偶々、この1週間に2度と頂くことになったのには、流石に、これは腹がきついなとの思いでしたね。
金目鯛の揚げ餡かけ
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おおきな樹木
先月中、出かけた際に極めて大きな目立つ印象に残った樹木が4つありました。
1つ目は 尾瀬ヶ原から御池に抜ける燧岳裏登山道で出会った、
ダケカンバの巨木です。ダケカンバがこれほど大きく、
奇怪な形になるとは思ってもいませんでした。
2つ目は 対馬の琴にある日本一の大銀杏です。まるで宮崎 駿 の 隣のトトロ に出てくるような大きさでした。
3つ目は 対馬厳原ある宗家の墓所(万松院)の大杉
4つ目は 博多の住吉神社にある くすのき です。
樹木の生命力の素晴らしさが、私達に何か安らぎと生きる力を与えてくれる気持ちにさせてくれました。
ダケカンバの巨木
日本一の大銀杏
万松院の大杉
住吉神社の くすのき
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会津高原 木賊温泉
花の百名山 田代山登山の前日は会津高原・木賊温泉の民宿に泊まった。
全く鄙びた温泉地区で温泉宿は全部で12軒で、外風呂(共同)が2箇所、 そのうち一箇所は川淵にある岩風呂(混浴)。
宿に着いたらすぐに、岩風呂に行きましが、この岩風呂では、なかなか女性は入りに来れない、それほど鄙びた・開放的な温泉でした!!!
我々にとっては気持ちの良い温泉で、久ぶりにゆったりした気持ちで温まりました。
岩風呂
木賊温泉岩風呂
http://www.asahi-net.or.jp/~ue3t-cb/spa/tokusaroten2/tokusaroten2.htm
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醤油なしの江戸前寿司
江戸前寿司と同じ握り寿司だが、醤油を使わず塩などで、魚の味を引き出させる寿司屋が屋台長浜ラーメンで有名な福岡魚市場近くある。 そのスタイルで続け今年で創業30年とのことでした。当地在住の知り合いの方の案内で、20数年前に行ったのが始まりで、私の仲間も福岡へ行く際には寄るようになり、今はかなり有名になっています。
醤油を使わず、これだけ江戸前の握りスタイルで、美味しくできた寿司はここしか思い当たらない。
今回も予約を入れて対馬の帰りに行きました。
30年を迎えた寿司屋(記念の手ぬぐいを頂きました)
ネタ箱(主人は左利き)
オクラと茗荷(梅雨時には、さっぱりした感触が良かった)
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生キャラメル
福岡空港の夕方便には、若干時間があったので博多駅の売り場を見歩いていたら生キャラメルのポスターが目に付いた。
良く見るとチェーン店ロイヤルが阿蘇小国のジャーシー牛乳で作った生キャラメルでした。
北海道のお花畑キャラメルが入手困難とことなので、その代わりとして孫へのお土産として買うことにしたら、店員に保冷剤を入れて3時間しか持ちませんよ!つまりそれ以上、帰宅までに時間が掛かれば製品に責任が持てませんとの御宣託!でした。取り敢えず2つ買って空港へ、ところがなんと荷物を預けた外れの場所に近い売店に、北海道の生キャラメルが売ってました。
通常品は売り切れで宮崎産のマンゴーの生キャラメルがかなりありましたので、ここで2つ購入して、保冷剤を余分に貰って阿蘇小国に補強して無事自宅に持ち帰りました。
マンゴーの生キャラメルの味は孫達には、やや高級?過ぎてか、それほど喜んでくれませんでした。
折角お土産に買った生キャラメルでしたが!?
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ディズニーランドへ
長男の次女と次男の長女が偶々、土日が授業参観日となり、月曜日が休みになった。月曜日がお天気になったらディズニーランドへ行く話しが急遽出て、月曜の朝に行くか辞めるかになりました。天気予報も夜中の天気では無理かなと思ってゆっくりしていたが、早朝の天気はほぼ快晴でした。
止むを得ず、私が次男の長女を連れて舞浜で長男達と落ち合って
日本のディズニーランドへ初めて行きました。
長男次男が小学校に上がる前にカルフォニア・ロスアンジェルスにいる頃にディズニーランドへ連れって行った以来のことでした!
なんと30年をやや超えると、当時の印象定かでなく、ほんの少しダブル程度で、後は全く現代風で異なった場所の様でした。
しかし孫娘達が喜んでくれたのが何よりでした。
ポップコーンを買うのにも行列!に驚きのジイサンでした。
遥かにシステマッチクなスモールワールドの乗場でした。
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立山リンドウ
昨年の今頃に尾瀬ヶ原へ行ったときは、ヒメシャクナゲと立山リンドウが、最も多く咲いていました。
今年は昨年より1週間早く行きましたが、昨年より、それぞれの花の咲くのが早かったようで、立山リンドウも残念ながら今一でした。水芭蕉も、殆ど終りに近くなっていました。
桧枝岐の宿の方がそれは雪が少なかったのが原因ではないかと教えてくれました。
ところが、翌日会津の田代山(花の百名山)湿原に行きましたら
幸い、この日は好天気に恵まれ、しかも数多くの高山植物を楽しめました。多分、田代山の方が尾瀬ヶ原より高いので、咲く時期が尾瀬ヶ原よち遅れるからだと思います。
珍しく湿原の木道沿いに、立山リンドウの芽・通常の青み掛かった花とやや薄紫色のリンドウが、一ヶ所に咲いていました。
このように、いっぺんに見れることが少ないので、慌てて写真を撮りました。
残念ながら若干ピントが合っていませんでしたが、なかなか見られないと思いブログにアップ!
立山リンドウ
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