山岳写真展へ


毎月水曜日に2回日帰りのハイキング・登山ツアーを催す会があり、妻がそのツアーで行くことが多い。
先月、私も、そのツアーに参加したところ、そのツアーからは山岳写真協会の会長三木氏が主催する会と合同する事になり、会長夫妻も参加していた。
其の時に氏の写真集と写真を有志に分けてくれ、私は冬山の写真をたまたま頂くことなった。それに、池袋で行なわれている全日本山岳写真展の案内を貰ったので、先日見学に行った。
入り口で会長さんが受付にいたので、お礼を兼ねて挨拶してから写真展を見ました。 どの写真も見事でしたが、それらを撮るには大変な努力が要るだろうと思われる物でした!!
ただデジタルで、気安く撮る私には、ほど遠い出来栄えの写真です。

案内状
山岳写真展 三木_0001

会場
山岳写真展

フランケンワイン


久しぶりにドイツの白ワインを空けて飲みました!
ドイツワインはやや甘口が多いので、すっきりしたワインを選んでみました。
仲間がフランケン(ボックススティル)が飲んでみたいと、それにフランスとドイツの狭間で国境が移り変わったアルザスとも比較してみようと言う事になり、取り敢えず、その2種を試飲しました。 予想どうりすっきりしたワインでした。

つまみは秋刀魚のソテー。
秋刀魚ソテー

フランケンとアルザス
ドイツワイン

ウスユキソウ(エーデルワイス)


ウスユキソウ(薄雪草)と言うと、反射的にスイス・エーデルワイスが思い浮かび、可憐な淑やかなイメージが私には焼きついている。それに礼文島で見た 白く光って、瑞々しい小ぶりの花がポツント咲いていたのも、ウスユキソウ(エーデルワイス)の印象深い思い出だ。

しかし、今回の車山でみたウスユキソウの群れは、今までのイメージとは離れすぎた姿だった。
確かたくさん咲いていたが、花に艶と瑞々しさが見られなかったので、聊かガッカリした気分になってしまった。
思い出とかイメージとかは、得てして、良く思いすぎるのだろう。

車山のウスユキソウ
ウスユキソウ

ウスユキソウ(エーデルワイス)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%A1%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%A6%E3%82%AD%E3%82%BD%E3%82%A6

ハリブキ(針蕗)!?


蕗と言えば、春先の山菜の代表格の蕗の薹を思い浮かべる。
たまたま山道になどに大きく育ちすぎた蕗を見る事も多い。
この夏に北海道の苫東方面へ行く高速道路脇にで北大の植物園で見た大きな蕗が自生?していた。

大きくなり過ぎたら、食用には適しないだろうなと思いつつ見ていたが、ハリブキ は見た目から、これでは食べる気もしない形状だった。
まさに葉一面に針先が出てる形状でした!!!


濁河温泉へ下山中にみた ハリブキ
 (写真をよく見ると針状の物が葉から出てる)
ハリブキ

ハリブキ
http://setosa.com/blogplant/2006/08/post_708.html

カラス(ホシカラス)と共生!?


厳しい高山に生えるハエマツの雄花・雌花を今年初めて北海道のアポイ山で見た。
よくまあ、こんな所でも生えてくるものだと感心したが、一体どのようにして植生が増えていくものだろうか?とは漠然と思っていた。
今回、木曾御嶽山の頂上から濁河へ下山する間に多くのハイマツが生えて、特に五の池を過ぎてからの下りは一体が見事なハイマツでした。
ガイドは、この様な山の上にホシガラスがハイマツの実を食用として貯蔵する習性があって、それを忘れる事があって、その実がでて、ハイマツが広がるそうで、アケガラスとハイマツは共生の仲だとの説明があった。カラスと聞けば悪いイメージしか思い浮ばぬ知識(教育)しかなかったので、いささか驚いた!
そう言えば似たような事は、中韓の反日などにも見られますね。

ハイマツ
ハイマツ

ホシガラス
(一見するとカラスには見えないが、カラスにも色々あるのだね!)
http://blogs.yahoo.co.jp/taira_m13/13966207.html

デズニーランドなど


長男一家と嫁の母・姉一家はデズニーランドが大変好きで、泊りがけでも、毎年何度も行っている。
毎回、入場券などを購入すると回数が増えてくると高くつくと思ったのか、今年から長男一家は年間の会員券を買って、毎月以上に行って、既に元を取ったそうだ。

弟の娘の誕生祝いにはデズニーランドの特別物(お姫様の衣装を着てのデズニーランドを見学)に連れて行った。

流石に子供を喜ばせるサービスが十二分に用意されていて、弟の娘はすっかりお姫様になった気分でした。

テーマパーク好きな長男一家の今年の夏休みは、大阪へユニバーサル・スタジオでした。

その1
デズニーランド

その2
デズニーランド2


 

オンタデ


御嶽山から下って二の池に近づくと白と薄赤色の花が纏まって咲いていた。 白と薄赤色の花は同じ種類で、この木曾御嶽で初めて見つけられたので、蓼科の植物ですが オンタデ と名づけられたそうです。

今年、北海道の北大植物園で見た オオハナウド よりは小ぶりで、高山のガレバのような荒地に咲いているのも健気に見えた!

白のオンタデ
オンタデ

白と薄赤色のオンタデ
オンタデ2色

タデ

http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/choripetalae/polygonaceae/polygonaceae.htm

こまくさ(駒草)


こまくさ(駒草)は高山植物の女王と言われて、高山植物を代表する花だ。
信州の五龍 自然植物園 では 栽培された 多くのコマクサ を見た?(見学した)が、今までは自然の状態での群生してる所は見た事がなかった。
今回、御嶽の飛騨山頂から濁河温泉方面へ下山する最初の辺りの西側斜面の砂礫地に群生しているのを見る事が出来て嬉しかった。盗掘などが多い為、保護に尽くしていたのは致し方がない情景だが、なるほど他の植物が生えないところで、このピンク色の小ぶりの花が咲いているのは驚きと感激を受けた。
御嶽ではあと北側の瓦礫の斜面にも群生してとの事でした。

御嶽のコマクサ
コマクサ

コマクサ群生
コマクサ群生

高山植物 チングルマ


高山植物の中でも可憐な白い花 チングルマ は人気があると思う。昨年、孫達を連れて黒部に行った際に、立山の室堂の雷鳥展示室の1室で チングルマの丸々1年の間の推移の写真展を開いていた。
今年は北海道のアポイ山・尾瀬ヶ原で見る事が出来たが、先日の木曾の御嶽でガイドさんの案内で幸運にも見ることが出来た。

殆どのところではチングルマは花が終わり実になっていたが、四の池 の近くで雪解けが遅かった辺りに咲いていた。
底はチングルマだけでなく ツツバシオガマ ミヤマダイコン などが多く咲いていた。

チングルマとハイマツの組み合わせは初めてでした!!!
良き先達はあらま欲しき!!! の心境になりました。

御嶽の遅れて咲いたチングルマ
チングルマ

ハイマツの中に咲いているように見えるチングルマ
チングルマとハイマツ

霧が峰 車山へ


木曾の御嶽山から帰った翌日から足の筋肉痛が夫婦とも出て、特に階段を下りる際が痛みを伴って、まだキツイ状態だ。老齢になると筋肉疲労などの回復が遅いのは当然だが、明後日のハイキングは大丈夫かと若干心配だ? 新宿から中央道の諏訪ICから霧が峰高原なので、それほどの時間は掛からないが、ハイキングの予定所要時間は4時間半だ。マツムシソウの大群落が見れれば幸いと思っている。

霧が峰
 http://www.lcv.ne.jp/~kirivc/kirigamine.htm