昨年の今頃に尾瀬ヶ原へ行ったときは、ヒメシャクナゲと立山リンドウが、最も多く咲いていました。
今年は昨年より1週間早く行きましたが、昨年より、それぞれの花の咲くのが早かったようで、立山リンドウも残念ながら今一でした。水芭蕉も、殆ど終りに近くなっていました。
桧枝岐の宿の方がそれは雪が少なかったのが原因ではないかと教えてくれました。
ところが、翌日会津の田代山(花の百名山)湿原に行きましたら
幸い、この日は好天気に恵まれ、しかも数多くの高山植物を楽しめました。多分、田代山の方が尾瀬ヶ原より高いので、咲く時期が尾瀬ヶ原よち遅れるからだと思います。
珍しく湿原の木道沿いに、立山リンドウの芽・通常の青み掛かった花とやや薄紫色のリンドウが、一ヶ所に咲いていました。
このように、いっぺんに見れることが少ないので、慌てて写真を撮りました。
残念ながら若干ピントが合っていませんでしたが、なかなか見られないと思いブログにアップ!
立山リンドウ
