このところは、殆どドイツワインは飲んでいなかった。多分若干の甘味と軽さが、物足りないと思っていたからであろう。
フランケンのワインはライン・モーゼルなどの通常のドイツワインのボトルではなく、ボックスボイテルと言われる平べったい形状が特徴だ。この形状を色々な俗(やや卑猥)な言葉で言われることがおおい。
予想通りのやや甘味があり、フルーティーなワインでした。
ロシヤのプーチン氏が、ここの会社のワインがお気に入りとのコメントがありましたが、何ゆえか?如何してかは、納得できませんでした。
ユニークなのは栓がコルクでもキャップでもなく、ガラス栓でした。高級?高額なコニャックに使われるスタイルでした。
こんなワインに、似つかわしい?とやや疑問を抱きました。
フランケンワイン


