飲み始めました。
その中でも白ワインのピエール オヴェルノワ はユニークでした。
以下はその解説(このワインの造り手)
ロワールのティエリー・ヴュズラやプリューレロックなど、現在輝かしい称賛とともに紹介される
自然派わいんの生産者達が真に尊敬してやまない偉大な存在、自然派の神様とも言われるのが
ピエール・オヴェルノワ氏です。しかし、本人に会うとその偉大なイメージとはかけ離れた
物腰の柔らかさと優しい表情で訪問客を迎え入れてくれます。
尊大な態度は微塵もなく、その素朴な生き方自身が自然派であるというような彼のスタイルは
そのままワインの味わいに鏡のように映し取られています。
自然派の神様というよりむしろ『ピエールおじいちゃん』ともいうべきその立居は牧歌的な風情と
あいまって、どこか神秘的で凛としたオーラを感じさせてくれます。
現在は、オヴェルノワ氏の弟子であるエマニュエル・ウイヨン氏が栽培と醸造にあたっており
オヴェルノワ氏の深遠なる哲学とオーラをしっかりと受け継いでワイン造りを行っています。
彼のワインに関しては、多くの言葉を必要としません。『ワイン自身が語りかけてくれtる』
そんな素敵なワインです。
以上、造り手の説明しかないそうですが、シャルドネ100%です。
栓を開けて最初はアレ?と思うほどインパクトはありませんが、時間がたつにつれて
どんどん開いてきて美味しく飲めます。3日くらいかけて味わって飲んでも楽しめる
ワインです。

