久しぶりにローヌのワイン


8日に銀座のレストランカフェ サンク に仲間と集まって、ローヌのワインを飲みながら懇談した。
白は2本用意したが、すっきりした白ワインが好みの友人の合格を貰うまでには至らなかったが、オネロ04 は 他の仲間には
好評であった。

白ワイン2本
ローヌ 白ワイン



1つは

トゥーレーヌブラン ソーヴィニヨン オネロ04 
 業者のコメントは
  
  ドメーヌはシェール県のモンソー地区にあり、16ヘクター  ルを有しています。
  エコセールに認定された有機栽培を行なっています。
  ロケーション、気候、日照時間、豊かさ、多様さが
  素晴らしくテロワールを表現したワインが造られています。
  栽培から醸造まで手をかけ、葡萄は区面ごとに最適に
  成熟した時点で摘み、厳格に選択されます。
  10ヘクタールが手で収穫されます。キュベごとに別々に
  醸造し、個性溢れるワインになっています。 
  ソーヴィニヨンブラン 100%  手摘み
  『オネロイス』はギリシャ語で夢という意味で、
  このワインの葡萄は収量が低く遅摘みですべて手摘みで
  ある。淡めからミディアムのレモンのような黄色で
  トロピカルフルーツ、グアヴァ、グレープフルーツの
  素晴らしい香りが溢れる。
  沢山の濃縮した果実が広がり、キレの良い酸に
  引き立てられている。
  とても長いピリッとするフィニッシュへ続く。
  美味しくてとてもお買い得。

2 カーヴトタン クローズエルミタージュ04 
  
   コメントは無かったが、エルミタージュの地区の特徴を
   あらわしてやや重い味だった。