ローヌの白ワイン


昨日は息子を知人に紹介する為に銀座のレストランバーへ出かけた。
前回、仲間とローヌワインと試飲した際に飲んだ白ワインがすっきりしていたので、その白ワインを用意して持参した。

前回、同様に酸味が若干口に残るが、すっきりとしたさわやかなワインでした。

オネロ04 
ローヌ白 オネロ



トゥーレーヌブラン ソーヴィニヨン オネロ04 

ドメーヌはシェール県のモンソー地区にあり、16ヘクタールを有しています。
エコセールに認定された有機栽培を行なっています。ロケーション、気候、日照時間、豊かさ、多様さが素晴らしくテロワールを表現したワインが造られています。

栽培から醸造まで手をかけ、葡萄は区面ごとに最適に成熟した時点で摘み、厳格に選択されます。

10ヘクタールが手で収穫されます。
キュベごとに別々に醸造し、個性溢れるワインになっています。
  ソーヴィニヨンブラン 100%  手摘み
  
『オネロイス』はギリシャ語で夢という意味で、このワインの葡萄は収量が低く遅摘みですべて手摘みである。
淡めからミディアムのレモンのような黄色でトロピカルフルーツ、グアヴァ、グレープフルーツの素晴らしい香りが溢れる。
沢山の濃縮した果実が広がり、キレの良い酸に引き立てられている。
とても長いピリッとするフィニッシュへ続く。美味しくてとてもお買い得。