何かにつけシルクロード


学生時代から、なんとなくシルクロードと言うと仄かな思いを持ってきた。多くの友人も同様な思いを持って人生を送ってきて、既に第二の人生をスタートして大分たった。

それは昔読んだ本の影響もあったと思うが、最近買った本を読み直しているが、そのなかでもモンゴル・ユーラシアに関する所は大分情報が偏っているのが分かり、気になっている。

共産圏からの情報開示が進んで最近のユーラシア・モンゴルの研究は進んで、以前の事実と大分異なっている事が判明してきているので、近年出版されたモンゴル関係の単行本を読むと違いが分かり面白く読める。
いったん作られたモンゴル・ジンギスカンの侵略の悪印象は事実に無関係に未だに言われているのは残念に思う。
(取り敢えず 世界史の誕生 岡田著を読むと見方が変わるかもしれない http://www10.ocn.ne.jp/~okamiya/perseuna.htm
たまたま友人達が関わってウズベキスタン協会が発足して、今年で10年目になった。当初の頃にウズベキツアーが企画されたが、参加できなかったが、今回10年目を記念した9月下旬のツアーに友人と参加する事にした。
この観光ツアーで、その違いを見出すのは無理だが、兎に角一度は現地に行ってみる事にしました。

しかも友人の1人はJICAの派遣で、今年の始からタシケントに行っているから。


ウズベキスタン協会のツアー
ウズベキツアー