サンテミリオン・グラン・クリュ2005


孫達の誕生年のワインを購入して、よさそうなワインが手にはいいたら、記念用に取っておこうと思って、いつもの購入業者に頼んだ。その中で、一番下の孫の2005年産で、人気が出てきたワインがあるとの事で送ってくれたのが、サンテミリオン・グラン・クリュ・クラッセ2005だった。
息子に、まだ飲むの早すぎるが、手渡した所、暫くしたら、1ケースほど手に入るのなら買って欲しいと連絡が入った。

業者に問い合わせたら、人気が出てあと在庫は5本との事だったので、その5本を買いました。
孫の誕生日に合わせて飲む事になるだろうが、何年先の事になるのやら? 私は元気で居られるのだろうか???とつい思ってしまった。

シャトー・ベルフォン・ベルシエ5本
サンテミリオン



シャトー・ベルフォン・ベルシエ サンテミリオン・グラン・クリュ・クラッセ
http://www.rakuten.co.jp/wineuki/452051/452061/458267/811348/

国産シャンパン


友人の高校時代の同級生が家業を継いで山梨勝沼でワイン醸造を営んでいる。その息子が家業を継ぐ条件としてシャンパン製造の機械を購入してシャンパンを造り始めた。

その最初の製品が出来たのを持参して、我々に飲ませてくれました。
なんとそれはロゼの発泡酒(シャンパン)でした。思ったよりドライでなかなかの味でした。

蒼龍酒造のロゼシャンパン
ロゼシャンパン
その裏張り
ロゼ裏張り

蒼龍酒造
http://www.soryu-wine.com/

これがウズベキスタンワイン?


JICAで今年の初めにウズベキスタンのタシケントへ行った友人が健康診断の為に先月末に帰国した。
その際に持参したウズベキスタンの白ワインなどを飲みながら当地の状況などを聞く集まりをした。
持ってきたワインを一見すると殆どイタリヤワインと見間違うラベルデザインでした。
イタリヤの会社がウズベキの葡萄で作ったものなので、良く見るとメイドインウズベキが表示されていた。
古来(シルクロード)からここはハミウリ・葡萄など果物では有名なオアシス都市だからワインを造る原料には事欠かない。
あとは醸造技術如何に掛かってる。このワインは日本円で400円そこそこのものだと言う。

味は、上等とは言えないが、日常的に飲むなら満足できるレベルでした。

イタリヤ風ウズベキスタンのワイン
ウズベキイタリアン

ウズベキスタン
http://4travel.jp/overseas/area/europe/uzbekistan/

ローヌの白ワイン


昨日は息子を知人に紹介する為に銀座のレストランバーへ出かけた。
前回、仲間とローヌワインと試飲した際に飲んだ白ワインがすっきりしていたので、その白ワインを用意して持参した。

前回、同様に酸味が若干口に残るが、すっきりとしたさわやかなワインでした。

オネロ04 
ローヌ白 オネロ



トゥーレーヌブラン ソーヴィニヨン オネロ04 

ドメーヌはシェール県のモンソー地区にあり、16ヘクタールを有しています。
エコセールに認定された有機栽培を行なっています。ロケーション、気候、日照時間、豊かさ、多様さが素晴らしくテロワールを表現したワインが造られています。

栽培から醸造まで手をかけ、葡萄は区面ごとに最適に成熟した時点で摘み、厳格に選択されます。

10ヘクタールが手で収穫されます。
キュベごとに別々に醸造し、個性溢れるワインになっています。
  ソーヴィニヨンブラン 100%  手摘み
  
『オネロイス』はギリシャ語で夢という意味で、このワインの葡萄は収量が低く遅摘みですべて手摘みである。
淡めからミディアムのレモンのような黄色でトロピカルフルーツ、グアヴァ、グレープフルーツの素晴らしい香りが溢れる。
沢山の濃縮した果実が広がり、キレの良い酸に引き立てられている。
とても長いピリッとするフィニッシュへ続く。美味しくてとてもお買い得。

ローヌの赤ワイン


ローヌ白ワイン2本の次は赤ワインにしたが、最初に木樽は一日たりとも使って無く醸造・貯蔵したとのコメントのワイン(マスカルロ)を試飲した。

ワインが硬質な感じで、ガッツときた若々しいワインでした。
その後はグルナッシュ90% シラー10%のワインは、特に印象が無く、飲み易いワインでした。

最後のドメーヌワインは良く熟成され、まろやかで深みのある味でしたので、皆はこれが今回では一番良かったワインと意見が一致しました。


ビュイシエール
ローヌ赤ワイン


ドメーヌ・グラムノン
ローヌワイン


赤ワイン
1: マスカルロ  グルナッシュ55% シラー45%
  木樽は一日たりとも使われない。見事な舌触り、偉大な
  純粋さ、たっぷりと感じ  られるコク、ピリッとして
  スパイシーなブラッックチェリーやプラム。そして
  ベリー類の果実味と複雑な味がたまらないワインです。

2:プティジョー コートデュローヌ ビュイシエール  
        グルナッシュ90% シラー10%
  今まで作っていた品揃えに無かった果実味中心の気軽に
  飲めるワイン。
  価格にも気軽に《低価格》に飲めるワインであっても
  手摘みで収穫するなど品質にはとことんこだわります。
  このドメーヌで一番若い樹齢のグルナッシュを使い、
  フレッシュでフルーティな風味を最優先しました。
  そのためアルコール発酵中に発生する炭酸ガスを瓶詰めの
  ときも僅かに残して爽やかな印象を残しています。
  名前は2004年に生まれた初めてのお子さん(JOAWPH)
  からとったものでこの新たなキュベ誕生は子供が生まれた
  幸せと同じくらい嬉しい気持ちゆえ。
  何故『ヴァンドターブル』なのか?理由は2つあります。
  AOCもしくは『ヴァンドペイ』を名乗るには決まった期間内に
  試飲検査をパスしなければなりません。
  その日付に間に合わなかったためVDPになってしまいました。  
  無理に発酵が終るのを急がせなかったのは、
  『人為的に介入せずできるだけ自由に作ろう』という思いの
  表れです。


3:ドメーヌ・グラムノン ボワニエ・ドゥ・レザン  
  ドメーヌグラムノンは、南ローヌの傑出した生産者です。
  ここでは有機栽培を基本に、できるだけ加工処理をしない、  
  土壌に誠実な、典型的なローヌワインを生産している。
  樹齢100年あまりに達する古木の区画もありますが
  ギガルと違ってそこからできるワインも一般的なワインも
  すべて共通して優れた品質を誇っています。
  グルナッシュ90% サンソー10%

キプロスのワイン


昨年度にキプロスのワインを試飲したが、今回は白ワインも含めてみた。
予想どおり白ワインは独特の味と香りで、通常のフランスワインになれた者には、違和感があった思う。

赤はとても飲みやすく、タンステーキと良くあって美味しかった。

タンステーキ
タンステーキ

キプロスワイン3種
ワインキプロス


サレラ 白 辛口 750ml

キプロスの上質ぶどう産地オモドス村で作られる。しっかりした瓶熟ワイン。飲む?15分前にはコルクを抜きたい。さわやかなグリーン系の香りと、かすかにハーブのような香りが感じられる。味わいにやや軽めのフレッシュなイメージと、後味に残る旨味のバランスが良い。シーフードに合う。



セメリ 赤 やや重口 750ml

キプロスの上質ぶどう産地オモドス村でていねいに作られた本格赤ワイン。ぶどうの旨味がぎゅっと凝縮された味わいは、飲みごたえがあり、堂々だ。フルボディタイプの辛口。長期熟成タイプのワインで、酸味と渋みのバランスが良い。なめらかな口当り。



セラー“62” 赤 やや重口 750ml

人気商品オリンポス(赤・辛口)を温度管理されたセラーで3年間樽熟させています。この熟成が、更に、まろやかさと上品さを加え、デリケートな香りとほどよいタンニンのプレミアムワインに仕上げています。

カリニアン


久しぶりにランゲドックの葡萄品種カリニアンを空けた。
このところ義母の体調がイマイチだったので、一緒の食事の際にワインを空けるのを控えていた。

この葡萄品種カリニアンは最近は人気がなくなってるきてるとのことですが、私の飲んだ感じでは、決して悪いものではなかったが?

カリニヤン




葡萄品種カリニアン
http://www.bibliowine.jp/word_c/carignan-cepage.html

カオール


世界遺産「フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」の一部の文化遺跡もあるスペインと接してるフランス南部、ミディ=ピレネー地域のカオールのワインは厚みのある濃い赤で知られているそうだ。

1997年のCHORSのIMPERNALは、まさに言われている様なワインでしたので、四国巡礼ならぬキリスト教徒の巡礼を思い浮かべながら、楽しんで飲みました。

1997年のCHORSのIMPERNAL
カオール1997

カオール
http://france-tourisme.net/s-MidiPyrenees-cahors.htm

誕生ワイン


一番下の孫の誕生年のワイン中でボルドーのペッサクの赤ワインCHオーベルシュー 2002 年を息子一家と食事の際に空けた。 値段も片手を越える高めのワインだったが、確かに味わいも深く美味しかった。
孫達が飲める訳ではないが、単なる私等の飲む為の口実にして居るのが実態でしょう。

今ぐらいの時に購入して保管して置いてあげるのが良いタイミングだろうと思う。

CHオーベルシュー 
オーベルシュー ペッサク

ルーマニアのワイン


女神のレシピのサイトを運営してる友人と食事をすることになったので、普段あまり飲む機会がないと思われるルーマニアのワインを店に持参した。

シュペート・ブルグンダーとラベルに書いてある赤ワインで、文字どうりの意味なら 遅れたブルゴーニュ だろうけれど これはブルゴーニュの主要葡萄品種ピノノワール のことだそうだ。

マコンの白ワインのあとに、空けて飲んだところドイツのロートワイン(赤)に似た やや甘口のワインでした。

ルーマニヤワイン
ルーマニヤワイン


ルーマニア
http://kjsquare.com/wine.html

 

スイスの白ワイン


中学時代から友人2人と昨晩、久しぶりに歓談する。
それぞれが年なので全員メインディッシュは肉を避けて魚にしたので、白ワインを注文しようとワインリストを見たら、お勧めの中にスイスのワインがあった。
多分、ドイツワインに近いものかと思ったが、支配人がこのワインは、極めて軽くさらっとしてますとのこと。

実際に飲んでみたら、全く抵抗感のない軽いワインでした!!

スイスワイン
スイスワイン

魚のソテー
魚のソテー

代々木八幡レストラン その2


イタリアの白ワイン ソアベ のあとは、カルフォニアワインのピノ・ノアーを出してもらう。

料理は海老をカリカリの揚げ、色合いは飴色でしたが、見た目以上に美味しい。
それに、ポテトや魚・野菜などが色々入った煮物、それと最後はスープにバーボンの水割り。

兎に角、お腹が一杯となり、翌日体重は一挙に増加しており、それから元に戻すのに一苦労しました。

カルフォニヤワイン・マホニー
カルフォニアエスカレラ

海老料理
海老料理
煮込み
煮込みエスカレラ
スープ
スープエスカレラ

続けてフランスワイン


今月の3連休には、このところにしては珍しくフランスワインを続けて明けた。
最近はメジャーな地域でないワインを主に試飲のつもりで購入しては飲んでいた。

今回はボルドーとランゲドックでしたが、このボルドーワインは初めてでしたが、なかなか好ましいのみ口で気に入りました。

ボルドー
ボルドー2002年



ランゲドック
バンデュペイドック

ボルドーのネゴシアンから


昨年から、毎月の様にボルドーのネゴシアンから、メール案内が来るようになった。
以前にも、このサイトに紹介したモンタニャックさんからだ。

私はワインビジネスは全くしてないので、知り合いの業者へ転送している。

何の音沙汰もないよりは、このようなメールでの案内があると、結構うれしいものですね。

下記が昨晩来た案内メール。

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This message is in HTML format. If you cannot read it, please click here.

LES VIGNOBLES MONTAGNAC
55 rue Ségalier
33000 Bordeaux - France
Tél : (33) 556 24 00 75 - Fax : (33) 556 98 99 82
info@montagnac.com



"Les Vignobles Montagnac 2007"
tasted and commented by Philippe Maurange



" Professionnal winetaster, he represents the young generation"





Philippe Maurange is a major player in the wine world.
Journalist and member of the tasting group for the Magazine
"Revue des Vins de France" and co-author of the "Finest Guide to the Best Quality Most Affordable Wines ".
Philippe Maurange has tasted our Vins de Pays 2007.


White wines


Picpoul du Pinet : 15/20
Ideal for drinking young within the year this Picpoul offers the suppleness and softness found in white wines from the Languedoc with its maritime influence. Notes of flowers and white fruits can be found on both the nose and palate; the wine is very thirst-quenching, balanced and fresh. A very good wine for everyday drinking, either as an aperitif or to start a meal.

Chardonnay : 15,5/20
This is the perfect expression of a Mediterranean Chardonnay, with its fruit drawn from very ripe grapes, whilst retaining freshness and liveliness. Not at all heavy, this Chardonnay from the south has an elegant balance which makes it very palatable. Excellent with grilled fish.

Oaked Chardonnay : 16/20
On the nose has classic buttery and oaky notes, but with an international touch too. On the attack, however, the fat dominates and this wine lacks neither body nor fullness. This Chardonnay is attractive for both its delicate oakiness and its Burgundian aromas.
Red wines



Merlot : 16/20
A great success, with very expressive fruit pure and clean. Notes of cherry dominate on the nose and palate and a real freshness gives the wine good bite. The tannins are supple and their roundedness exactly what one expects from the Merlot grape. Delicious for young drinking, with its fresh fruit character.

Cabernet sauvignon : 15,5/20
Like the Merlot, in this wine one finds a great fruitiness, savoury and expressive. The palate has much more of a tannic structure, as one would expect of a Cabernet. Lovers of more tannic wines will appreciate this wine.
Syrah : 16,5/20
Very typical of a Syrah, this highly-coloured wine has a strong aromatic complexity. Spices, pepper and violets can be found on the nose and palate, a good indication of the grape variety and its provenance. A mouthfilling wine, it has all the characteristics of a Syrah from the Rhône region.

We are delighted to invite you
From 18th to 20th February 2008
to visit our Stand B20 Hall 1
fot the 8th edition of VINISUD

Come to discover or rediscover our range of Vins de Pays d'Oc




In order to have the time to discuss together, we suggest you to make an appointment with us .
Please let us know the most convinient date by clicking here.

Pratical information

Access badge request : click here to register
More information about Les Vignobles Montagnac : click here


http://www.montagnac.com/


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誕生日のワイン


先週、孫達の誕生の年 1995年、2000年、2002年、2005年で合計12本 を購入した。

ボルドーのグランクリュ から 通常のランゲッドクまでバラエティーに富んだ品揃えになった。
このうち グランクリュのサンテミリオンなどの良いワインは暫く保存して、それらを明ける機会を待つことにするつもり。

誕生日ワイン

ワインの検索

http://www.taru-sake-hyakka.com/i/vintage/index.php

ガイヤックのワイン


フランス南西地方ガイヤックのChアデレイド キュベ・プレステージ・トラディショナル を先週の日曜日にあけて飲む。

特段な特徴がある訳でもないが、極めてスタンダードなフランス赤ワインでした。
資金はボルドーの周辺地区のワインの品質が評価されてきて、大分海外にも輸出されてようになってるそうです。

このガイヤックのワインもその中の1つ。

Chアデレード



ガイヤックの記事
http://www.asahiya-wine.com/TKpart37.htm

缶ワイン


色々な容器に入ったワインが出回るようになったなかで、コルク抜き不要のPPキャップもかなり売り場での売れ筋になってきたのは実感できる。

昨年、新聞記事に缶ワインが紹介されていた。
私は未だ手にした事が無いが、機会があったら試飲してみたいものと思う。
色が見えないで飲むワインの味は如何?!だろうかな。

http://www.asahi.com/life/update/1223/NGY200712230005.html

今年のワイン?


酒類全体の消費は昨年度もそうであったように、下降情勢は変わらない中でワイン特にシャンパンなどの発泡酒は伸びる様だと業界は予測してる。

ワインの持つ多様性を楽しむ消費者が定着してきたからだろう。
気になるのは原材料などのアップやユーロ高による輸入ワインの価格上昇ですね。

以下は知り合いの業界紙の今年の展望記事です。
クリックして拡大して読んでみてください。

ワイン記事

キプロスのワイン


金曜日は残りのもう1本のキプロスワイン オセロ を空ける。
業者コメント通りのすっきりした飲み口の赤ワインでした。

古き錯綜するオリエントとギリシャの歴史を思い浮かべながら味わいました。

オセロ

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オセロ 赤 OTHELLO

深いルビー色にやさしいブーケの香り、深みのある味わいとなめらかで調和のとれた余韻が特徴です。キプロス最大手のワイナリーでNo.1の売上実績を持つおすすめの赤ワインです。

キプロスワイン KEO社

キプロス最大手のワイナリーであるKEO社。このメーカーを抜いてはキプロスワインは語れない存在です。
およそ半数以上のキプロス人が何らかのかたちでKEO社と仕事上の付き合いがあるそうです。
キプロスの伝統を重んじ、昔のワイナリーを復刻したり、また最新の地中海ワインまで幅広く生産するワイナリー。

大晦日は


大晦日は締めとしてフランスのボルドーワインにした。
年越し蕎麦を食べる前にチョビチョビとオカズをつまみながら、もっとも順当なワイン 
ボルドーシュペリエール CHオー・ナドー2003年を飲みました。 しっかりした味で十分楽しめました。

快晴の今日 元日は、これからお屠蘇と雑煮を頂いてから、恒例の墓参りと初詣に出かけます。

ボルドーワイン