カルフォニアワイン


先週は家でもカルフォニアワインを続けて飲むことになった。
ひとつはスーパーで安売りしていたPPキャップのレバークレスト(輸入はサントリー)、もう1本は未上市の頂き物ワインで
葡萄品種が シラー 醸造元が ヒチッコク。

名前も親しみがあるが、飲んだらワインとしても上等で美味しかった。
安売りワインも、それなりに楽しで飲めたのは上々でした。


バーゲンワイン
カルフォニア SU

ヒチッコク
かるふぉにあヒッチコック 

カルフォニア1996 


試飲用に持参してくれた数多くあったカルフォニアワインの中で、最も美味しいのは1996年のソノマのリスターと聞き、軟骨入りのベーコンをつまみながら、今は珍しい薪ストーブで暖を取りながら頂く。
確かに濃くもあり美味しかったが、希望小売価格が?万円と言うので、びっくり。
近年、カルフォニアワインの評価が高くなるにつれ、価格も上昇したが、上がりすぎの感がする。

リスター1996
カルフォニアリスター

ストーブ(胴体はプロパンガスのタンクを張り合わせたもの)
     燃やす薪の手当てが大変とのことです
     しかし、暖かさの伝わり方が柔らかいので気持ちが
     良いです。

ストーブ


軟骨入りベーコン
軟骨入りベーコン

未上市のカルフォニヤワインなど


スキー宿に着いたら、カルフォニアワインが12本がテーブルに置いてあった。
宿のオーナーに聞いたところ、オーナーの知り合いが、これを輸入販売するか、どうか検討中なので、我々に試飲して感想なり意見を聞きたいと言って準備したそうだ。
そんなことを頼まれても我々では役立たないからと断ったところ、夕方、知り合いがここに来るので、兎に角、試飲して下さいと頼まれた。 我々が飲む予定で5本を持参してるので、今回はワインだらけの状況だ。
しかも、夕方には依頼人が、これ以外にドイツワイン1本、イタリヤワイン2本 を持ってやって来た。

カルフォニアワインはさておいて、取り敢えず フランケンワイン(ドイツ) と イタリアの弱発泡の赤ワイン と やや甘味のワイン(薬味酒の様であった)を試飲することになってしまった。


フランケン・カルフォニアリスター・イタリアセミ発砲ワイン
フランケン・イタリヤ

カルフォニアと我々の持参ワインの一部
カルフォニア全品

女房用のワイン


毎月、女房の集まりに持っていくワインを2本頼まれると手持ち在庫から分けていたが、先々月頃からスーパーで、安く売っているワインを見つけて買う用になった。

今月はカルフォルニアのガロ カベルネソービニオン 788円とイタリアワイン ルフィーナのキャンティ 840円 にした。

キャンティは余分に買って、飲んだところ、やや酸味があるが十分楽しめた。
ガロとキャンティー サミット

フランジア赤ワインで オンザロック


ふた昔以上前、カルフォニアワインが漸く広まりつつある時、サンフランシスコを中心として売れていたブランド フランジア が今は、トップブランドとして大量に売られるようになって、しかも日本で極めて安い値段 ¥408円 にびっくり。
早速買ってみた。 
今週は極めて暑かったので、このワイン(この値段だから)をオンザロックにして飲んでみた。

若干の酸味を感じるぶどうジュースのテイストで、猛暑に合うのみ方として十分いけた!

フランジア カルフォニアワイン

ナパワイン


先週初めのパーティーのお土産で貰ったカルフォニア・ワイン クロ・デュ・ヴァル を空けてみた。

説明書には色々な特徴を記載されているが、今風の酸味もタンニンも少なめで飲みやすいワインでした。

ナパワイン クロ・デュ・ヴァル

解説書
ジャルクスのワイン

ナパワイン


週初めに友人の第二の人生出発に当たってのお祝い会が浜離宮近くのホテルでありました。

色々な酒が出てましたが、ワインはカルフォニアのナパワインで
サター・ホームでした。
このブランドの赤・白は初めてでしたが、やや甘口で無難な味でした。
年配が殆どだったので、でた料理が大分残っていました。
カルフォニア サター赤ワイン

カルフォニア サター・ホーム白

カルフォニアワイン


ユニークなラベルのカルフォニアワインを空けた。
レックスゴライアス(ゴリアテ=巨人の王)カベルネソーヴィニヨンで
ラベルの図柄は巨大な鶏で、裏張りにその由来が記載されていた。
47ポンドもある鶏だそうだ。

酸味も少なく、軽い飲みやすいわいんでした。

オレゴン・ワシントンの赤ワイン


オレゴン・ワシントンの赤ワイン5本
 ピノノア3本、シラー2本
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業者コメント
1. エイ・トゥー・ゼット・ピノ・ノワール S'05
米国 / オレゴン州 / ウィラメット・ヴァレー
ピノ・ノワール / Pinot Noir辛口 / Dry
中 / MediumBody
滑らかでバランスのよいエレガントなワイン
005年はここ数年続いた暑く、早熟であったヴィンテージとは反対に、冷涼で収穫は例年より1−2週間ほど遅れ、全体的にアルコール度の比較的低いワインに仕上がった。A to Zの2005年はこれまでよりもやや果実味は控えめで、穏やかな味わいとなっているが、青と黒の果実がよく集約され、余韻も程よくあり、クラシックなオレゴンらしいバランスのよい仕上がり。

2. ベルグストロム・ピノ・ノワール '05
米国 / オレゴン州 / ウィラメット・ヴァレー
ピノ・ノワール / Pinot Noir
赤 / Red辛口 / Dry重 / FullBody
滑らかでバランスのよいエレガントなワイン

3. エルク・コーヴ・ヴィンヤーズ・ピノ・ノワール・ウィラメット・ヴァレー
米国 / オレゴン州 / ウィラメット・ヴァレ-
ピノ・ノワール / Pinot Noir
赤 / Red辛口 / Dry中 / MediumBody
滑らかでバランスのよいエレガントなワイン / Smoot

4.フランシス・タナヒル・シラー・メイソン・ディクソン '03
米国 / オレゴン州
赤 / Red 辛口 / Dry中 / MediumBody
濃縮した果実味の芳醇なワイン
ブラックベリー、ブルーベリー、カシスの豊潤なアロマ。アロマティックで、スイートなパープルなトーンがナチュラルな酸に包まれ、土っぽいニュアンスとアルダモンのスパイスが後から立ち上ってくる。シルキーなタンニンが伴い、一貫して滑らかで、豊満。298ケース生産/アルコール度13.9%。
5. セリエンス・レッド(ローヌブレンド) '01
米国 / ワシントン州
シラーズ / Shiraz グルナッシュ / Grenache
赤 / Red 辛口 / Dry 中 / MediumBody
濃縮した果実味の芳醇なワイン
ラズベリー、チェリー、チョコプラムのアロマで、柔らかく、スイートなファーストインパクト。しなやかで、後からハーブやタバコとスパイスの風味が追いかけてくる。リッチな風味ながら、上品で、きめ細かなテクスチャーがある。

試飲中
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メインは 石鯛のポワレ にした。
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白ワイン3本


前菜は筍と菜の花 と 空豆のムースで
まず、オレゴンのピノグリ 次にシャルドネ 最後にワシントンのゲヴュルツトラミナーを空けて飲み比べた。
下記は業者からのコメント

1:エイ・トゥー・ゼット・ピノ・グリ '03

米国 / オレゴン州 / ウィラメット・ヴァレ-
白 / White ヤヤ辛口 / SemiDry中 / MediumBody
果実味たっぷりフレッシュ&フルーティワイン
グレープフルーツとほのかなライチ、マンゴネクターの柔和な風味。豊潤であるが、フィニッシュは軽快な酸があり、アペリティフには最適。9,300ケース生産/アルコール度13.0%

2:ジ・アイリー・ヴィンヤーズ・シャルドネ '02

米国 / オレゴン州 / ウィラメット・ヴァレー
シャルドネ / Chardonnay 白 / White
辛口 / Dry  中 / MediumBody
オーク樽熟成した複雑なワイン / Matured in
オークの風味はほとんどなく、さっぱりとした口当たりのなかに、ミネラル感としっかりした酸味のバックボーンがある。シャルドネらしい果実味はか細いが、ナチュラルなおいしさがある。生産量:1720ケース/アルコール度:13.0%。


3:フランシス・タナヒル・ゲヴュルツトラミナー・ドラゴンフライ・ヴィンヤード '04

米国 / ワシントン州
ゲヴュルツトラミネール
白 / White ヤヤ辛口 / SemiDry 中 / MediumBody
オーク樽熟成した複雑なワイン
すこぶる凝縮した甘い香り。ライチ、バラ、アカシア、ラベンダーなど華やかなアロマチックな香りが放たれ、ピュアーで、地から強いグリップがある。舌には強い甘さを感じるが、フィニッシュはドライ。非常にエキゾチックな個性的なワイン。139ケース生産/アルコール度13.0%。

筍と菜の花
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空豆のムース
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ピノグリ
 http://www.geocities.jp/wb_opus_one/dic/budou.html より

【ピノ・グリ】 白用葡萄品種。ピンク色の果皮が特徴。ピノ・ノワールの突然変異種。ピノ・ブーロ、トカイ・ド・アルザス、ルーレンダーとも。

【ピノ・グリージョ】 ピノ・グリのイタリア語。イタリア北部で多く生産される。ドイツではルーレンダーとも言う。

オレゴン・ワシントンのワイン その1


昨晩は恒例の仲間で集まりオレゴン・ワシントンのワイン8本を賞味した。

白はピノグリ・シャルドネ・ゲブルツトラミナーの3種
赤はピノノワール種3本・シラー種1本シラーズ1本の計5本
ヨーロッパの葡萄品種がアメリカのオレゴンとワシントン州で育成・醸造されるとどんな感じになるか?など初めて飲むものが多かったので、比較して飲むのは楽しかった。
8本のワイン
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カルフォニアワイン


カルフォニアワインは初めのころは安物のイメージであったが、近年はフランス物を凌駕する価格のワインが多く出回ってる。

カルフォニアワインの輸入販売を促進する窓口が東京に置かれて、知り合いが、始めからその責任者になって活動していることも寄与?してるせい??

いつもの試飲会場
 アントレは牛の心臓の燻製

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試飲ワインは
1、オーボンクリマサンタバーバラシャルドネ  
  カリフォルニアを代表するワイナリーの製品、程よい樽香と果実味が豊かにマッチしてる。

2、ペインターブリッジ ジンファンデル      
  ロディとバッソロブルの2つの自社ぶどう園で収穫された
  ジンファンデル76% シラー15% プティシラー5% ヴァルディグエ2% アリカント2%
  をブレンド。
  エレガントに甘く濃厚でスパイシー。
  とても洗練されたカリフォルニア・テーストに仕上がっています。
  
  
3、リーピング・リザード  シャルドネ 03    
  豊かな果実味に負けない酸と適度なオークのフレーバー。
  コストパフォーマンス溢れるナパ・ヴァレー産のシャルドネ。

4、リーピング・リザード   ピノ・ノワール  
  ラズベリーとストロベリーのスイートな果実味で、オークからのロースティなフレーヴァーが漂う。
  ジャミーで、ボリュームのあるカーネロス産のお値打ちピノ・ノワール。

5、カヌーリッジメルロー 1996年   
  カリフォルニアワイン絶頂期に輸入したもの。
  
  
6、オーパーチュア
オーパスワンのセカンドブランドもの(免税持ち帰り品)