近頃人気が高くなってきた自然派ワインの試飲会の案内状が知り合いから送られて来た。
私はわざわざ試飲会に行くほどの熱心さとワイン好きではないので昨年同様、ワイン通の友人の娘さんへ案内をした。
以下のサイトから簡単に申し込めまるそうです。
http://www.rda2007.com/
案内状
Rh1127?.pdf
自然派?ビオ?
試飲会の案内
自然派ワインの有料の試飲会の案内が知り合いの業者からメールで来た。
自然派ワインへの関心が市場で高まってきたことの表れかも知れないね!
以下が案内文
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
“Recreation - ルクレアシオン”
◆◇◆自然派生産者21人来日!◆◇◆
東京・大阪試飲会のご案内
<主催:クラブ パッション デュ ヴァン>
3月に自然派ワインの大きなイベントが開催されます。
なんと21人の自然派生産者がフランスから来日!
東京と大阪にて試飲会を行いますので、是非この機会に
ご来場下さい。
★野村ユニソン取扱いの来日予定生産者★
ルネ・ジャン ダール <ダール エ リボ>
エルヴェ スオー <ロマノー・デストゥゼ>
ジェラール ゴビー <ゴビー>
ジャン・ピエール ロビノ <ランジュ ヴァン>
他の来日生産者は下のチラシをご覧下さい。
◎ご案内とお申込書(FAX用紙)はこちら
↓↓↓↓↓
http://221.243.18.139/nu/CPVtasting-march2007.pdf
※ファイルが開けない方はご連絡下さい。
●3月14日(水) 東京試飲会
場所 :第一ホテル東京 「4階・プリマヴェーラ」
(新橋駅より地下道にて直結)
時間 :10:0017:00
参加費 :3千円 (当日会場にてお支払い下さい)
●3月16日(金) 大阪試飲会
場所 :スイスホテル南海 「8階・浪華」
(南海電鉄難波駅上)
時間 :10:0017:30
参加費 :3千円 (当日会場にてお支払い下さい)
ご来場をお待ちしております。
自然派ワインへの関心が市場で高まってきたことの表れかも知れないね!
以下が案内文
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“Recreation - ルクレアシオン”
◆◇◆自然派生産者21人来日!◆◇◆
東京・大阪試飲会のご案内
<主催:クラブ パッション デュ ヴァン>
3月に自然派ワインの大きなイベントが開催されます。
なんと21人の自然派生産者がフランスから来日!
東京と大阪にて試飲会を行いますので、是非この機会に
ご来場下さい。
★野村ユニソン取扱いの来日予定生産者★
ルネ・ジャン ダール <ダール エ リボ>
エルヴェ スオー <ロマノー・デストゥゼ>
ジェラール ゴビー <ゴビー>
ジャン・ピエール ロビノ <ランジュ ヴァン>
他の来日生産者は下のチラシをご覧下さい。
◎ご案内とお申込書(FAX用紙)はこちら
↓↓↓↓↓
http://221.243.18.139/nu/CPVtasting-march2007.pdf
※ファイルが開けない方はご連絡下さい。
●3月14日(水) 東京試飲会
場所 :第一ホテル東京 「4階・プリマヴェーラ」
(新橋駅より地下道にて直結)
時間 :10:0017:00
参加費 :3千円 (当日会場にてお支払い下さい)
●3月16日(金) 大阪試飲会
場所 :スイスホテル南海 「8階・浪華」
(南海電鉄難波駅上)
時間 :10:0017:30
参加費 :3千円 (当日会場にてお支払い下さい)
ご来場をお待ちしております。
自然派ワイン
義母がビールよりはワインの方が体に良いからと医者に勧められて赤ワインを飲み始めましたが、買ってきたのはスーパーで売ってる紙パックワインでした。
これでは体に良いとは言い切れないので私が飲んだ自然派ワインの中から
いくつかを試飲して貰いました。
最も安くて、これならと勧めたのはランゲドックのカステルモール協同組合の赤ワインでしたが、義母には酸味が強いようで合いませんでした。
ロワールのマルク・ペノは美味しかったが普段飲むには、やや値段が高くて
いずれにしろ高齢の義母に味と価格が合いませんでした。
マルク・ペノ

扱い業者のコメント
MARC PESNOT (マルク・ぺノ)
南フランスの天然記念物(絶滅危惧種!?)ポール・ルイ・ウジェンヌとマルク・ぺノ氏のワイン造りに傾ける情熱には甲乙つけがたいものがあります。採算を全く顧みず自分の夢に掛けるペノ氏の姿勢には感動を覚える程です。夢を追う少年の目の様に全く濁りがなく黒い瞳がキラキラ輝いており、屋根が壊れてもこれを修理するだけのお金もないほど、全てをワイン造りに費やしている彼によって造りだされるワインは、まさに究極のミュスカデ、究極のグロブランといえます。ところが、ある年からはVIN DE TABLEとして
リリースされることになってしまいました。
彼は現在、破産の危機に直面している状況ではありますが、『破産管財人がきたよ』と全く人事のように話しています。フランスでも熱狂的なファンがついている彼のワインには
2000年から自分のアイデアを結集させたものがありました。これを試飲して感じることは、経営は彼の優先順位に入っていないこと、彼は質素な農夫であり、また芸術家なのだと言うことです。こんなペノ氏の造る、“オート・クチュール”によるワインを皆さんに堪能していただきたいと思います。
これでは体に良いとは言い切れないので私が飲んだ自然派ワインの中から
いくつかを試飲して貰いました。
最も安くて、これならと勧めたのはランゲドックのカステルモール協同組合の赤ワインでしたが、義母には酸味が強いようで合いませんでした。
ロワールのマルク・ペノは美味しかったが普段飲むには、やや値段が高くて
いずれにしろ高齢の義母に味と価格が合いませんでした。
マルク・ペノ
扱い業者のコメント
MARC PESNOT (マルク・ぺノ)
南フランスの天然記念物(絶滅危惧種!?)ポール・ルイ・ウジェンヌとマルク・ぺノ氏のワイン造りに傾ける情熱には甲乙つけがたいものがあります。採算を全く顧みず自分の夢に掛けるペノ氏の姿勢には感動を覚える程です。夢を追う少年の目の様に全く濁りがなく黒い瞳がキラキラ輝いており、屋根が壊れてもこれを修理するだけのお金もないほど、全てをワイン造りに費やしている彼によって造りだされるワインは、まさに究極のミュスカデ、究極のグロブランといえます。ところが、ある年からはVIN DE TABLEとして
リリースされることになってしまいました。
彼は現在、破産の危機に直面している状況ではありますが、『破産管財人がきたよ』と全く人事のように話しています。フランスでも熱狂的なファンがついている彼のワインには
2000年から自分のアイデアを結集させたものがありました。これを試飲して感じることは、経営は彼の優先順位に入っていないこと、彼は質素な農夫であり、また芸術家なのだと言うことです。こんなペノ氏の造る、“オート・クチュール”によるワインを皆さんに堪能していただきたいと思います。
モルゴンワイン ロマネコンティの古樽
モルゴン ヴィエイユ・ヴィニュ(VV)2003
ドメ−ヌ・ド・ラ・ロマネコンティ社から買った古樽にて約10ヶ月間熟成されて、作りも、自然派ワインに入れても上質のワインです。
従って味は値段に比較すると、とても割安感があります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
品種 ガメイ100% 面積 25ha
土壌・栽培樹齢収穫率 シストが風化し細かな粒子になった土壌と砂が多く混ざる。
非常に水はけがよく乾燥してやせた土壌。樹齢70年〜92年、平均75年夏の猛暑のせいで収穫量が激減した年です。
しかし樹齢が高かったことが幸いし、ぶどうが焼ける被害はなかった。醸造・熟成除梗せず房ごと低温マセレーション。
45hl入りの木樽にてマセラシオン・カルボニックを約22日間と長期間実施。温度は発酵当初約8℃、終了時約26℃。
ドメ−ヌ・ド・ラ・ロマネコンティ社から買った古樽にて約10ヶ月間熟成。フィルターなしで瓶詰め。
亜硫酸は瓶詰め時に15ml/添加しただけ。

ドメ−ヌ・ド・ラ・ロマネコンティ社から買った古樽にて約10ヶ月間熟成されて、作りも、自然派ワインに入れても上質のワインです。
従って味は値段に比較すると、とても割安感があります。
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品種 ガメイ100% 面積 25ha
土壌・栽培樹齢収穫率 シストが風化し細かな粒子になった土壌と砂が多く混ざる。
非常に水はけがよく乾燥してやせた土壌。樹齢70年〜92年、平均75年夏の猛暑のせいで収穫量が激減した年です。
しかし樹齢が高かったことが幸いし、ぶどうが焼ける被害はなかった。醸造・熟成除梗せず房ごと低温マセレーション。
45hl入りの木樽にてマセラシオン・カルボニックを約22日間と長期間実施。温度は発酵当初約8℃、終了時約26℃。
ドメ−ヌ・ド・ラ・ロマネコンティ社から買った古樽にて約10ヶ月間熟成。フィルターなしで瓶詰め。
亜硫酸は瓶詰め時に15ml/添加しただけ。
自然派ワインとは
自然派ワインと言われてるが、なかなかどんなワインだと簡単に
言い表せない。
例えば有機ワイン、オーガニックワイン とも言い切れない。
リカーショップで解説してるのは
http://www.taru-sake-hyakka.com/i/topics/vinnaturel.htm
土壌や太陽など、自然の力を最大限に生かして醸造した自然派ワインが注目されています。
自然派ワインは、除草剤や化学肥料、人工酵母などの使用で工業化されたワイン造りを脱して伝統的な手法に立ち返り、原料をはぐくむ土壌や酵母、気候など自然の力を最大限に生かして醸造されます。
つまり、自然派ワインは、
・畑に住む自然酵母の力を活かし、化学的な培養酵母は使用しない。
・畑の自然酵母を殺さないよう除草剤・化学肥料を使用しない。・醸造工程で酸化防止剤(So2)等を極力使用しない。
・ノンコラージュ(清澄化無処理)、ノンフィルター(おり引き無処理)により、にごりやおりの中のうまみや栄養分を活かす。
ことにより造られた、本格派の“体にやさしい”ワインです。
先だって飲んだ ル・スーラ・ブラン
ヴァン・ド・ペイ・コトー・デ・フヌイエード / ドメーヌ・ル・スーラ(ゴビー) も 極めて抵抗感の無く、自然に飲んでします白ワインでした。

ジェラール・ゴビー氏と隣人の醸造家、さるイギリス人の3人で共同運営しているド> メーヌで、
ゴビーの所有する畑よりもさらに標高の高い位置にある畑からワインを生 み出しています。
そのためゴビーのワインよりも美しいミネラルと酸があり、南仏の 太陽がもたらすボリューム感とのバランスが
秀逸な、美しくも力強いワインとなっています。
ル・スーラは比較的樹齢の高いグルナシュ・ブランを主体に造られており、セパージュ はグルナッシュ・ブラン40%、ソーヴィニヨン・ブラン30%、シュナン・ブラン10%、 マルサンヌ20%の割合です。熟成に新樽を50%、1年樽を50%使用しており、適度にスモーキーな風味が付与されています。熟成中は細かな澱とともに「シュール・
リー」 状態におかれ、清澄をせず軽くろ過するのみで瓶詰めされます。SO2(酸化防止剤) の添加もごく僅かです。
言い表せない。
例えば有機ワイン、オーガニックワイン とも言い切れない。
リカーショップで解説してるのは
http://www.taru-sake-hyakka.com/i/topics/vinnaturel.htm
土壌や太陽など、自然の力を最大限に生かして醸造した自然派ワインが注目されています。
自然派ワインは、除草剤や化学肥料、人工酵母などの使用で工業化されたワイン造りを脱して伝統的な手法に立ち返り、原料をはぐくむ土壌や酵母、気候など自然の力を最大限に生かして醸造されます。
つまり、自然派ワインは、
・畑に住む自然酵母の力を活かし、化学的な培養酵母は使用しない。
・畑の自然酵母を殺さないよう除草剤・化学肥料を使用しない。・醸造工程で酸化防止剤(So2)等を極力使用しない。
・ノンコラージュ(清澄化無処理)、ノンフィルター(おり引き無処理)により、にごりやおりの中のうまみや栄養分を活かす。
ことにより造られた、本格派の“体にやさしい”ワインです。
先だって飲んだ ル・スーラ・ブラン
ヴァン・ド・ペイ・コトー・デ・フヌイエード / ドメーヌ・ル・スーラ(ゴビー) も 極めて抵抗感の無く、自然に飲んでします白ワインでした。
ジェラール・ゴビー氏と隣人の醸造家、さるイギリス人の3人で共同運営しているド> メーヌで、
ゴビーの所有する畑よりもさらに標高の高い位置にある畑からワインを生 み出しています。
そのためゴビーのワインよりも美しいミネラルと酸があり、南仏の 太陽がもたらすボリューム感とのバランスが
秀逸な、美しくも力強いワインとなっています。
ル・スーラは比較的樹齢の高いグルナシュ・ブランを主体に造られており、セパージュ はグルナッシュ・ブラン40%、ソーヴィニヨン・ブラン30%、シュナン・ブラン10%、 マルサンヌ20%の割合です。熟成に新樽を50%、1年樽を50%使用しており、適度にスモーキーな風味が付与されています。熟成中は細かな澱とともに「シュール・
リー」 状態におかれ、清澄をせず軽くろ過するのみで瓶詰めされます。SO2(酸化防止剤) の添加もごく僅かです。
自然派ワイン ロワールの白ワイン
今年の初めに頃、ワイン輸入業大手 野村ユニソン から薦められて
飲み始めました。
その中でも白ワインのピエール オヴェルノワ はユニークでした。
以下はその解説(このワインの造り手)
ロワールのティエリー・ヴュズラやプリューレロックなど、現在輝かしい称賛とともに紹介される
自然派わいんの生産者達が真に尊敬してやまない偉大な存在、自然派の神様とも言われるのが
ピエール・オヴェルノワ氏です。しかし、本人に会うとその偉大なイメージとはかけ離れた
物腰の柔らかさと優しい表情で訪問客を迎え入れてくれます。
尊大な態度は微塵もなく、その素朴な生き方自身が自然派であるというような彼のスタイルは
そのままワインの味わいに鏡のように映し取られています。
自然派の神様というよりむしろ『ピエールおじいちゃん』ともいうべきその立居は牧歌的な風情と
あいまって、どこか神秘的で凛としたオーラを感じさせてくれます。
現在は、オヴェルノワ氏の弟子であるエマニュエル・ウイヨン氏が栽培と醸造にあたっており
オヴェルノワ氏の深遠なる哲学とオーラをしっかりと受け継いでワイン造りを行っています。
彼のワインに関しては、多くの言葉を必要としません。『ワイン自身が語りかけてくれtる』
そんな素敵なワインです。
以上、造り手の説明しかないそうですが、シャルドネ100%です。
栓を開けて最初はアレ?と思うほどインパクトはありませんが、時間がたつにつれて
どんどん開いてきて美味しく飲めます。3日くらいかけて味わって飲んでも楽しめる
ワインです。

飲み始めました。
その中でも白ワインのピエール オヴェルノワ はユニークでした。
以下はその解説(このワインの造り手)
ロワールのティエリー・ヴュズラやプリューレロックなど、現在輝かしい称賛とともに紹介される
自然派わいんの生産者達が真に尊敬してやまない偉大な存在、自然派の神様とも言われるのが
ピエール・オヴェルノワ氏です。しかし、本人に会うとその偉大なイメージとはかけ離れた
物腰の柔らかさと優しい表情で訪問客を迎え入れてくれます。
尊大な態度は微塵もなく、その素朴な生き方自身が自然派であるというような彼のスタイルは
そのままワインの味わいに鏡のように映し取られています。
自然派の神様というよりむしろ『ピエールおじいちゃん』ともいうべきその立居は牧歌的な風情と
あいまって、どこか神秘的で凛としたオーラを感じさせてくれます。
現在は、オヴェルノワ氏の弟子であるエマニュエル・ウイヨン氏が栽培と醸造にあたっており
オヴェルノワ氏の深遠なる哲学とオーラをしっかりと受け継いでワイン造りを行っています。
彼のワインに関しては、多くの言葉を必要としません。『ワイン自身が語りかけてくれtる』
そんな素敵なワインです。
以上、造り手の説明しかないそうですが、シャルドネ100%です。
栓を開けて最初はアレ?と思うほどインパクトはありませんが、時間がたつにつれて
どんどん開いてきて美味しく飲めます。3日くらいかけて味わって飲んでも楽しめる
ワインです。

