ロワールワイン試飲一覧
1、ギィサジェ シノン
2、ギィサジェ プイィ フュメ
3、シノン
4、ロゼダンジュ
5、サンセール
6、ジュールドソアフ ブルグイユゴーテイエ
7、アンジュルージュ
8、CHクレオンミュスカデシュルリー

業者コメント
1、ギィサジェ プイィ・フュメ
サジェ家が代々所有してきた、ドメーヌ・ギ・サジェ産の高級ワイン。 若々しい緑色の艶と輝き、しなやかな果実味長い余韻のある繊細な香りが
特徴。ソーヴィニヨンブラン種。
2、ギィサジェ シノン
濃いルビーレッドの色調、木の実やすみれの香り、しっかりとした
タンニンを持つ。プレステージの高いワイン。カベルネフラン種。
3、ジュールドソアフ ブルグイユ ピエール ゴーティエ
ブルグイユの生産地は7つの村にまたがり、1200haありますが、ドメーヌ ベレールのピエール・ゴーティエ氏は10アール以下の畑を20箇所の点在 する地域に合計15haを所有しています。ゴーティエ氏は1年の大半を畑 仕事に費やし、バカンスも取らずに丁寧にブドウを育てる最上の
ブルグイユ生産者の一人です。
この地域はヴィンテージによっては畑仕事を怠る生産者にとっては
厳しい年となります。
そのような年であっても、ゴーティエ氏のワインは見事なできばえを
誇ります。たとえば、1999年はブドウの房がつきすぎ、青刈りを厳しく
しないと色の薄い水っぽいブドウになってしまうのですが、彼は剪定で
5つの芽だけを残し、早い段階から青刈りを行い、更に収穫時に徹底した
選果をしたため完璧な果実を得ました。
氏、いわく、《ロワールのカベルネ・フラン生産者の多くは畑仕事が
不十分で生産量を落とさないので水っぽいブドウになってしまう。そして 色を出すために過度なマセラシオンをすると悪いタンニンがでて、
青臭いワインになってしまうのだ。土壌は地上30センチが石灰粘土質で、 その下は固い石灰層の岩盤となっています。畑は完全無農薬で除草剤も
一切使わず、土をすき返し、空気をふんだんに含んだ
畑は歩くとふわふわと柔らかいのです。彼のワインは石灰からくる
ミネラル香と爽やかなフルーツ香があり、ナチュラルな赤い果実の
酸味があり、よく熟した果実実が全体の構成を支えています。
タンニンは非常に柔らかく、青臭さはまるで見あたらないのが特徴です。
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