ロワールワイン


昨年は、ロワールのサンセールが好きな仲間がいたので、ロワールワインの試飲会など、その後の集まりにもロワールワインを飲む機会があったので、今まであまり気にしてなかった地区のワインに珍しく親しんだ。

そなところウォンズ3月号にロワールワイン見本市の詳細レポートが掲載されていたので、早速読んでみた。

どうやら今までの思い込んでいたイメージのワインつくりを変えなくてはならないのが現況のようです。

レポートの一部見本
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サンセールなど


友人が近い将来?の隠居場所が出来たので、そこのお披露目を兼ねて仲間が集まった。
料理は奥さんと娘さんの手料理でした。料理はすべてヘルシーで心のこもった美味しいものばかりで、最後の和菓子も手作りでした。

白ワインが好きないつものワイン仲間もくるので、彼の好きなサンセールとムスカデとスペインの赤ワイン フミーリャ を持って行きました。
ワイン
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料理
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白ワイン


今回のロワールワインの試飲のきっかけは仲間が特にサンセールが好きだということでした。
白の最初はもっとも軽いミュスカデ、さらっとしたサンセールそして品格のある?プイィ フュメ にしました。

メインデュシュは私は すずきのポワレ

赤ワインの中はシノンが2種、アンジュとブルグイユで特にブルグイユのジュールソアフ自然派ワインがのど越しが軽くて好評。
また、アンジュの赤はロゼとは大いに異なるカラーは濃く、味も酸味は少なかったが重厚でした。

白ワイン
ロワールの白ワイン.jpg 
赤ワイン
ロワールの赤ワイン.jpg 
楽天
アンジュー・ルージュ [2002]アグネス・エ・ルネ・モス

ロゼ


アントレの1つが鴨胸肉とりんご だったので、やや甘口のロゼダンジュを最初に空けてから、白ワインした。
アントレ
アントレ.jpg
ロゼダンジュ
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楽天
ソーヴィオン ロゼ・ダンジュ 2005 750ml(ワイン)【20070126祭10】

ロワールワイン


ロワールワイン試飲一覧
1、ギィサジェ シノン       
2、ギィサジェ プイィ フュメ   
3、シノン             
4、ロゼダンジュ           
5、サンセール           
6、ジュールドソアフ ブルグイユゴーテイエ   
7、アンジュルージュ        
8、CHクレオンミュスカデシュルリー    
ロワールワイン.jpg

業者コメント
1、ギィサジェ プイィ・フュメ
 サジェ家が代々所有してきた、ドメーヌ・ギ・サジェ産の高級ワイン。  若々しい緑色の艶と輝き、しなやかな果実味長い余韻のある繊細な香りが
 特徴。ソーヴィニヨンブラン種。

2、ギィサジェ シノン
 濃いルビーレッドの色調、木の実やすみれの香り、しっかりとした 
 タンニンを持つ。プレステージの高いワイン。カベルネフラン種。

3、ジュールドソアフ ブルグイユ ピエール ゴーティエ 
 ブルグイユの生産地は7つの村にまたがり、1200haありますが、ドメーヌ ベレールのピエール・ゴーティエ氏は10アール以下の畑を20箇所の点在 する地域に合計15haを所有しています。ゴーティエ氏は1年の大半を畑 仕事に費やし、バカンスも取らずに丁寧にブドウを育てる最上の
 ブルグイユ生産者の一人です。
 この地域はヴィンテージによっては畑仕事を怠る生産者にとっては
 厳しい年となります。
 そのような年であっても、ゴーティエ氏のワインは見事なできばえを
 誇ります。たとえば、1999年はブドウの房がつきすぎ、青刈りを厳しく
 しないと色の薄い水っぽいブドウになってしまうのですが、彼は剪定で
 5つの芽だけを残し、早い段階から青刈りを行い、更に収穫時に徹底した
 選果をしたため完璧な果実を得ました。
 氏、いわく、《ロワールのカベルネ・フラン生産者の多くは畑仕事が
 不十分で生産量を落とさないので水っぽいブドウになってしまう。そして 色を出すために過度なマセラシオンをすると悪いタンニンがでて、
 青臭いワインになってしまうのだ。土壌は地上30センチが石灰粘土質で、 その下は固い石灰層の岩盤となっています。畑は完全無農薬で除草剤も
 一切使わず、土をすき返し、空気をふんだんに含んだ
 畑は歩くとふわふわと柔らかいのです。彼のワインは石灰からくる
 ミネラル香と爽やかなフルーツ香があり、ナチュラルな赤い果実の
 酸味があり、よく熟した果実実が全体の構成を支えています。
 タンニンは非常に柔らかく、青臭さはまるで見あたらないのが特徴です。

楽天
プイィ最高のクリュティネル・ブロンドレの逸材!プイィ・フュメ“ラレ・ビュファット” 2005...

ロワールワイン試飲


昨晩はロワールワイン白3、ロゼ1、赤4を空けた。ロワールワインの前に、シェリーの仲間モンティージャ・モリレスを前菜と飲む。
解説書によると タイプはアモンチラード アルコール度数は21%です。

甘味が少なく、辛口で塩分を感じさせられ切れ良かったので
前菜の1品 牡蠣の香草バター焼きと良くあった。


モンティージャ・モリレス
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説明書
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強化酒の記事ウォンズ
http://www.wine.or.jp/wands/2006/9/vinoble.html
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次回はロワール


試飲仲間にロワールの白ワインを好むものがいるので、来月早々にはロワールワイン7品種で試飲と会食することにした。

取りあえず、その前にと本当に久しぶりにロゼダンジュを飲んでみた。
色合いは薄いピンク、酸味が少なく、かなり甘かった。
こればかりは連れ合いと義母も同意見でした。
どうも私の好みにはならない!!!
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