ワイン・スピリッツ・自然派ワイン・料理・草花
ワイン・スピリッツ・自然派ワイン・地中海のギリシャ・イスラエル・トルコのワインと料理などや 草花
ワインを楽しむ。ワインについて語る。地中海のワインの魅力。
ギリシャ・イスラエル・トルコの自然派ワイン紹介。
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/ ブルゴーニュ
ボーヌワインと黒そい
ドイツワイン・イタリアワインの試飲後は、仲間が持参したブルゴーニュのボーヌの白ワイン ベルナー を空けた。
良く熟成して深みのある、大変美味しいワインでした。
出してくれた刺身が北海道や北国では珍重されている魚 黒そいの 刺身でした。
煮つけでは食べることはママあるが、刺身の場合は少ない。
頭の処は、翌朝 お汁にして頂いたが、これも美味でした。
そい
ボーヌワイン
くろそい
http://www.shunmaga.jp/zukan/gyokairui/kurosoi/kurosoi.htm
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ポマール
月初に仲間が和風フレンチ店にワインを持ち込んでくれたので喜んで参加。
最初に白ワインでスタート。
次にはブルゴーニュのポマール1983年ものを空けました。
裏張りを見たら、輸入業者がミツミとなっていました。
輸入洋酒が自由化され銀座の飲食店では高級洋酒が全盛の時期に銀座で最も洋酒を販売していた店がこのミツミでした。
しかし洋酒扱いに過剰投資してバブル前に倒産してしまった。
このポマールは倒産寸前に輸入したものだと思いながら味わいました。
20年もので、十分に熟成してブルゴーニュの特徴が良くでて居ました。
ポマール
白ワイン
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シャブリ
白ワイン好きの友人が若干遅れて参加した。その際にルイジャドーのシャブリを1本を持参する。
主催者は釣好きは高校時代から始まってるので、かれこれ半世紀近い年季!
アラスカで釣ったサーモンの燻製と鮎の友釣りに行った酒匂川で取って庭で栽培した芹を出してくれた。
サーモンは口あたりの良い、いやみのない脂肪分でシャブリと相性が良かった。
アラスカのサーモンの燻製
芹の付け合せ(苦味も少なくグーでした)
シャブリ
http://www.winespiral.com/france/chablis.html
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フィリップ・シャルロパン・パリゾ
自然派ワインのパカレのヌーボーの次は、フィリップ・シャルロパン・パリゾのマルサネ1997年にした。
当初の輸入はトーメンでしたが、売れるようになった、契約を解除されたそうです。
フランスのネゴシアンはなかなかしたたか!!!
今までは、良いワインは後のほうに空けていたが、今回はその逆でスタート。
最初に出てきた前菜は
鹿肉のさし
ワイン
フィリップ・シャルロパン・パリゾのボトルには紋章の特徴がある
楽天
マルサネ モンシュヌボー[2004]ドメーヌ・フィリップ・シャルロパン・パリゾ(ブルゴーニュ赤)
マルサネの裏張り
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エコール・デュ・ヴァン
業界雑誌WANDSの2月号の中にブルゴーニュのエノ・ツーリズム特集記事を読んで、古い昔のことを思い出した。
1972年に日本は勿論だが、フランスにもワインの販売等に携わる人にワインに関する知識を与えてくれるところはなく、ロンドンにしかなかった。
ボルドーのCHルデンヌを所有して古くからワインを扱っていたギルビーの
ワインスクール。
授業を受ける連中はアメリカ、カナダなどワインの輸入国の人達でした。
日本人では我々の2年後に、ワインの専門誌を創業したA女史がワインの勉強のはしりであった思う。
教授連はマスターオブワインの資格者であった。
授業終了後にボルドー・ブルゴーニュに研修を兼ねて案内されたが、記事にあるエコール・デュ・ヴァンがあったとは思えない、まだまだワインにそれほど関心がなかったと思うのだが?
ウォンズ2月
マスターオブワイン
http://www.passion-wine.com/vie/europe/masterofwine.html
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