よくまあ、こんな所でも生えてくるものだと感心したが、一体どのようにして植生が増えていくものだろうか?とは漠然と思っていた。
今回、木曾御嶽山の頂上から濁河へ下山する間に多くのハイマツが生えて、特に五の池を過ぎてからの下りは一体が見事なハイマツでした。
ガイドは、この様な山の上にホシガラスがハイマツの実を食用として貯蔵する習性があって、それを忘れる事があって、その実がでて、ハイマツが広がるそうで、アケガラスとハイマツは共生の仲だとの説明があった。カラスと聞けば悪いイメージしか思い浮ばぬ知識(教育)しかなかったので、いささか驚いた!
そう言えば似たような事は、中韓の反日などにも見られますね。
ハイマツ

ホシガラス
(一見するとカラスには見えないが、カラスにも色々あるのだね!)
http://blogs.yahoo.co.jp/taira_m13/13966207.html





























