カラス(ホシカラス)と共生!?


厳しい高山に生えるハエマツの雄花・雌花を今年初めて北海道のアポイ山で見た。
よくまあ、こんな所でも生えてくるものだと感心したが、一体どのようにして植生が増えていくものだろうか?とは漠然と思っていた。
今回、木曾御嶽山の頂上から濁河へ下山する間に多くのハイマツが生えて、特に五の池を過ぎてからの下りは一体が見事なハイマツでした。
ガイドは、この様な山の上にホシガラスがハイマツの実を食用として貯蔵する習性があって、それを忘れる事があって、その実がでて、ハイマツが広がるそうで、アケガラスとハイマツは共生の仲だとの説明があった。カラスと聞けば悪いイメージしか思い浮ばぬ知識(教育)しかなかったので、いささか驚いた!
そう言えば似たような事は、中韓の反日などにも見られますね。

ハイマツ
ハイマツ

ホシガラス
(一見するとカラスには見えないが、カラスにも色々あるのだね!)
http://blogs.yahoo.co.jp/taira_m13/13966207.html

オンタデ


御嶽山から下って二の池に近づくと白と薄赤色の花が纏まって咲いていた。 白と薄赤色の花は同じ種類で、この木曾御嶽で初めて見つけられたので、蓼科の植物ですが オンタデ と名づけられたそうです。

今年、北海道の北大植物園で見た オオハナウド よりは小ぶりで、高山のガレバのような荒地に咲いているのも健気に見えた!

白のオンタデ
オンタデ

白と薄赤色のオンタデ
オンタデ2色

タデ

http://had0.big.ous.ac.jp/plantsdic/angiospermae/dicotyledoneae/choripetalae/polygonaceae/polygonaceae.htm

沖縄の植物が!


先週、下の孫達を連れて近所の公園に行った。孫達はこの公園のブランコやシーソーや滑り台が好きだ。

ここには色々な花や樹木が区の管理で植えられていて、季節毎に草花で我々をも楽しませてくれる。ここには緋寒桜があり、早春に、これが咲くと、以前、上の孫娘を連れてクリスマスに沖縄へ行ったときに緋寒桜が咲いていたのを思い出す。

それで気をつけて公園の樹木を見たら沖縄の県花 デイゴ があった。
いつ頃、ここで咲くことがあるのかと思っていたら、わずかだが赤い花が咲いていた。

公園のデイゴ
デイゴ

沖縄の県花
http://miwt.sugoihp.com/deigo-top.html

寒緋桜(緋寒桜)
http://www.hana300.com/kanhiz.html

赤い花


毎年、暑くなると隣家との境に赤い大きな手まりのような花が咲く。最初は鮮やかな赤から、一雨あびると、薄いピンクになる花ですが、調べても名前が分からない?

残念ながら葉や茎を折ると、かなりきつい異臭がでるので、出来るだけ大きくならないように間引きしている。

此花は、我が家と隣家くらいにしか見かけられないのは、その葉・茎の異臭のせいだろうと思う。

今年もこの暑さの中で咲いた 赤い花
赤い花

おしろいばな


今年も我が家にも、漸くオシロイバナが咲き始めた。近所や公園より半月遅れだ。

毎年、あちこちに孫達が種を蒔くから、思わぬところから咲いてくるので、咲き終わると間引きしてるが、同じように生命力が強いのだろう、また咲いてくる。

孫達は種を取って白い粉を作ったり、種を蒔くのが楽しいので、今年もこれから同様の遊びをする筈だ。

我が屋のオシロイバナ
オシロイバナピンク

芙蓉の花


暑くなると槿・夾竹桃が力強く咲き続けてくれるのも、暑さに負けず、こちらも少しは頑張らなければとの思いにさせてくれる。

槿・夾竹桃より遅れて、近所では漸く芙蓉の花が咲き始めた。
先の2つに比較すると、なんとなく頼りない感じがどうも芙蓉には感じてしまうのは、どういう訳なのだろうと毎回思う。

色具合なのか、咲き誇る長さのか、あるいは枯れて行く様がなのか? 兎に角、やや儚さを感じます。

芙蓉
ふよう

槿
むくげピンク

芙蓉
http://www.hana300.com/fuyou0.html

孫の朝顔


孫が植木鉢にいっぱい種を蒔いた朝顔が、まるで一輪咲きのように、咲いては枯れて、一向に蔓状になら無かった。

これはこれで結構楽しめるものだと思っていました。
ところが咲き始めてかれこれ一ヶ月強を過ぎてから、漸くつる状の朝顔らしくなってネットに絡みつきました。

来週、遊びにきて見たらきっと喜ぶでしょう!

一輪咲きの様な朝顔
朝顔1本咲き
咲いては枯れた
朝顔枯れた

やっと蔓状になった朝顔
朝顔つる

とうもろこし


暑くなる頃から始まって、お店にとうもろこしが出回ると買って来ては茹でて食べる機会が多くなっています。

今年は孫が学校の先生からコーンの種(そう先生が言ってるそうですが、ちょっと馴染みのない呼び方で??戸惑ってますが、兎に角先生が言ったので仕方がない)を貰ってきて壁際に植えました。

それが徐々に大きくなってきましたが、果たして食べられるほどの大きさになるかは全く不明。間引きして1本だけにしましたが、どうなるかはこれからのお楽しみとなってます。
今までも、色々な種をまきましたが、これもその中の1つ。

成長途中の孫のとうもろこし
もろこし

百日紅


今年も、もう我が家の近辺では百日紅が咲き始めた!槿・夾竹桃に続いて白・ピンク・赤の花がこれから秋の初め頃まで、目を楽しませてくれる。
今は、我が田舎の豊岡市に編入された出石に流れる出石川沿いには百日紅の並木がかなり長い距離にわたってある。
車で墓参りに行く際に、通る度にこの百日紅の花は今年はどうかな?と気になる。
昨年から長距離運転を止めたので、今年の夏は見る事が多分出来ないだろう。

近所のサルスベリ
百日紅

サルスベリ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%99%E3%83%AA

千両と万両の花


千両と満了の赤い実は見落とす事は無いくらい目立つが、その花は、極めて地味なので気付かぬままに過ごしてしまうことがある。

我が家の庭に今年も千両と万両の花が咲き始めた。
写真に撮ったところでも、華麗さ殆ど見られない花ですね。

我が家の千両の花
千両の花

我が家の万両の花
万両の花

ねむのき


義母宅の真向かいに鉢植えで小ぶりなのに、きれいな ねむのきが咲いていた。
これを見て、一昔前に下北半島を回って、三沢市に出たときに、市の公園には 合歓の木が 見事に多く咲いていたことを思い出した。
一昨年までは、毎年夏になると、兵庫県豊岡まで墓参りを兼ねて車で遠出をしていた、その際に時々は高速北陸道を利用する。高速の道路際には夾竹桃の赤と白がめっだって多いが、上越から立山の間には、かなりの数の合歓の木が目についた事が合わせて思い出された。
昨年から長距離運転は年を考えてやめることにしたので、残念ながらますます思い出ばかりの事になってきそうだ!

小ぶりの義母宅の真向かいの 合歓の木
ねむの木

北大植物園その2


北大のヤマボウシは大きくて見事だったが、それにも匹敵するか? 散歩道には独活の大きな白い花が数多く咲いていた。
姿のとおりの オオハナウド と言うそうだ。

また、その近辺には食べるには育ちすぎの蕗があった。
何かにつけ、北海道というイメージには広大な・おおらかなさがあるが、まさにそのとおりの独活と蕗でした。

オオハナウド
オオハナウド

おおきな蕗

イチゴ


孫が昨年植えたイチゴが今年になって、二度目の実をつけた。
色も今一で、赤みが少ない。
そのまま枯れさせるのも、もったいない!!!思って、その中で、赤みのあるのを2つ取って孫と食べてみた。

残念ながらと言うか、思っていた通りの甘みが足りない、酸味の強いイチゴでした。
でも、食べてみて良かったと孫も言ってましたが???

孫のイチゴ
イチゴ孫

ライラック


北大植物園で妻は念願のライラック並木を見ることが出来た。
ライラックといっても数多くの種類があって、こんなに色とりどりとは思わなかった。

並木はずっと続く長いものではなかった点がやや物足りなかったが、広々とした所で楽しめたのは良かった。

ライラック ピンク

ライラック並木

ライラック  白
ライラック白


ライラック
北大ライラック

庭の時計草


漸く今年も時計草が咲き始めた。孫が遊びに来ていた時に、前の家で栽培していたご年配から分けて貰って植えたもの。
これで植えてからかれこれ4年目になる。残念ながら、それを頂いた前の家は建て替えの際に、植木の類はなくなってしまった。

時計草と言えば、パッションフルーツ・パッションジュースを連想するが、時計草のあるものは、気持ちを落ち着かせる沈静効果(睡眠促進)があるようで、それを入れたベトナムのお茶、以前に何回か飲んだことを思い出した。

時計草の蕾
トケイソウ
時計草の花
庭のトケイソウ

パッションフルーツ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%84

びわ


近所で見かける枇杷の実がだんだん黄色く色づいてきた。
八百屋・スパーでは大分前から売られていたが、我が家では殆ど購入したことがない。

面白いものだと思うのは、孫や子の中で、ただ一人、長男の末娘が好きで、息子の家に行ったら買ってあった。

子供には甘味が足りないのではないかと思えるあっさりとした果物をその孫は喜んで食べる。
今週の土曜日に、その孫娘がやって来るので、買っておこうかと色づいた枇杷の実を見て思ったところです。

びわ

ゆりね


毎年、冬場になると ゆり根 を買って、茹でてそのままかサラダに加えたりしている。
義母が食感が軟らかいので食べ易いのと自分の名が百合に因んでいる事もあるので、良く食べる。

鱗片を大きく取らず、根の部分を比較的大きく残しては、それを孫達が来て庭に毎年植えている。
初めの頃は鱗片を大きく剥きすぎて咲く百合の花が少なくなってしまった。(食用と観賞用?の一挙両得?の楽しみか?)


今年も先週から花が咲き始めました。
多分、コオニユリでしょう。

孫の植えた ゆりね から咲いた。
ゆりねから



ゆりね
http://www.kyoka.co.jp/t2_contest_3.htm

ドクダミ


先月辺りの雨模様とともに、近所の路地などでドクダミが目立つようになったのに合わせてか、我が家にも急に増え始めた。

咲いている花が少ない時は、思っているイメージよりは白い花は可愛らしく見えるが、群生し始めると、やはり、なにか厚かましい感じがしてくるのは不思議だ。
花の名が、そうさせるのか?? 人の思い込みがそうさせるのか分からないが? 妙なものだと思う。

我が家に咲いてきたドクダミ
どくだみ 

さつき


我が家のさつきは一昨年ころから、枯れ始めて昨年は殆ど咲かなかった。
それで枯れたところを切り取ったり、間引いたりしたところ、漸く今頃になって、少し咲き始めた。
今年咲かなかったら、全部抜いてしまおうと妻が言っていたが、そうはせずに済みそうだ。

我が家の皐月(少し花の数が少ないが、枯れずに残りました)
さつき

皐月
http://www.hana300.com/satuki.html

小さな小さな花


小さな白い花が庭のあちらこちらに咲いてから大分たった。
色々調べても花の名が分からなかったが、どうやら紫鷺苔の仲間で鷺苔のようだ。

良く見ると、名のとおり鷺に似てるようにも見える。
漸く、花の名が特定できたので、なんとなく以前より親しみを感じて毎日見るようになってきた。


我が家の鷺苔(若干紫色がかっているが、大半は白色)
むらさきさぎこけ

紫鷺苔
http://www.hana300.com/sagigo.html