かき氷


このところ連続した暑さに対抗できる体力も、寄る年波でなく、ただ只管忍耐!!のみ。

日中、水風呂に入って、汗を取ってすっきりさせても一時。

こんな時はかき氷でも食べたい気分になる。一人で甘もの屋に入る勇気?は無いが、たまたま夏休みで孫娘が来ていたので、買い物の帰りにお店に入って、孫は氷イチゴ、私はアズキを注文して念願!をかなえる事が出来ました。

かき氷
かき氷

篤姫関連の焼酎


14日(月)に青山のNHK会館で勉強会と暑気払いを兼ねて友人達で集まった。

飲み放題の暑気払いになったら、なんと薩摩の焼酎  そのブランド名が今、NHKで放映中の篤姫に出てくる 名家老 小松 帯刀 であった。

原料は薩摩芋ではなく米でしたが、どんなものかと早速飲んでみました。 比較的飲み易い米焼酎でした。

流石にNHK関連の施設だなと感心!!!致しました。

小松帯刀
 

きろく(芋焼酎)


久しぶりに2人の息子と一緒になった際に、芋焼酎を出してもらったところ、今、知事で話題の宮崎県黒木本店の きろく でした。

この蔵元は焼酎ブームはしりの頃、ネーミングも大いに効果があったと思う「百年の孤独」 を作ってるところだ。

この芋焼酎も人気だそうで、入手が結構困難な銘柄だ。
そういわれると、価値があって美味しいきになってくるのは普通かもしれないと思いつつ頂いた。

きろく
焼酎きろく

黒木本店
http://www.1887.co.jp/kuroki.html

老酒


息子宅に行ったら、嫁が貰い物ですがと言って紹興酒を出してくれた。
息子に飲まないのかと聞いたところ、あまり気が進まないとの事でした。
なべて農薬入り餃子以来、ますます中国産と分かると、消費意欲が減退すると言うよりは、食品は購入しないそうだ。
私は十分、生きてきたので酒なら気にせず頂くことにした。
表示ほどの熟成感より、カラメルの香りと味が強かったので、レモン入れたオンザロックにして私一人で飲みました。

老酒5年熟成
紹興酒

スキットルでウイスキーを


今週半ばに、今シーズン初めてのスキーに、いつものメンバーで行きました。
生憎、大雪でしかも風がかなりあったので寒い中で滑りました。

スキー場の食堂で、休憩中にビールだけでは、体が温まらないので、友人が持参したスキットルのウイスキーも頂きました。
天気が良ければ、雪の中でワインを空けて、昼食できたらと期待してましたが、今回は残念ながら出来ませんでした。

ウイスキー

スキットルでウイスキー


スキットル

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AB

シェリー酒


先日、仲間で集まった際に食前酒として友人がシェリー酒を持ち込んでくれた。

ワインの輸入で知られている(株)八田が輸入してるエミリオ・ルスタウのもので、そのアルマセニスタ・シリーズの中のマンサニーリャで、確かにすっきりとした切れの良いシェリーで、大変美味しく頂きました。


マンサニーリャ
シェリー ルスター


世界が認めた“エミリオ・ルスタウ”のシェリーの世界!

http://www.eswine.jp/product/seibun/sei_691764.html

アルマセニスタ・シリーズ

http://www.eswine.jp/product/seibun/sei_691765.html

シェムリアップでのジントニック


バンコックからカンボジアエアーラインにトランジットするのに手間取ったうえ、出発が遅延したのでシェムリアップ飛行場についたのは午後8時過ぎとなってしまった。

暗さの中でも、驚くほど飛行場は綺麗で新しくなっていたのが分かった。一昨年、ミヤンマーのバガン飛行場に降りた時、飛行場が東南アジアの伝統的な寺院形式新築されてたのが印象的だったとのと同じ様式で、数倍も立派な飛行場になっていたのでした。

シェムリアップのどのホテルも飛行場から車で15分以内に着くところにあるのが特徴! チェックイン後、ホテルバーで一杯はとりあえず、ジントニックが相応しいと思った。

ジントニック

〆張鶴


最寄り駅の階段を下りた最初の曲がり角の2階に、以前から目に付いていた居酒屋があった。
夏場には岩牡蠣も扱っているような店で、数十年以上続いてると言ってる。
偶々、近所に住む息子と一緒に帰宅する時に初めて立ち寄った。
息子は幾度も来ていて、つまみが気が利いてるとの事。

日本酒も色々揃えてあったが、新潟村上の〆張鶴の冷をコップで頂いた。

〆張鶴

アップルサイダー


日本ではサイダーと言えば、三ツ矢の柑橘系の清涼飲料水を指すのが常識だが、アメリカではサイダーは通常はアップルジャックで、アルコール飲料です。
英語でサイダーはフランスではシードル発音し、これもりんごのアルコール飲料でクレープとの相性が良いとの事。
英国ではアルコール度数20度を越えるものある。

日本には南アからアップルタイザーと言う、ノンアルコールが早い時期から輸入され、12月のクリスマスシーズンに、良く店頭で見かける。

ところが、時代の趨勢かアメリカでもノンアルコールのサイダーが増えてきたのだろう。
息子では孫がアメリカ輸入のノンアルコール サイダーを飲んでいたのには、聊かびっくりした。

アップルサイダー

超辛の清酒


豊岡にある檀那寺へ伺った時に、若い住職から返礼として般若湯を頂いた。
住職の生まれ故郷が姫路なので、そこの蔵元が作った純米吟醸の
  奥播磨 でした。

文字どうりの辛口で、先日の山廃 よりも、すっきりした口当たりでした。
清酒も好きですが、やや飲みすぎると体重が増えやすく、若干残る感じがするのが難点です。

清酒

秋刀魚の刺身とつけみそ


知り合いの清酒酒造家の方と久しぶりに会って一杯傾けた。
突き出しに 蕎麦みそ・肉みそ・アンキモのみそ と
まだまだ油ののっている秋刀魚の刺身などで、私は山廃の冷 で
頂きました。

千葉 御宿の岩の井
岩の井

蕎麦みそ

そばみそ

つけみそ2点(黄色の方がアンキモ)

アンキモみそ

秋刀魚の刺身

秋刀魚の刺身

ベービーワインの後は熟成焼酎


ベビーワインでは、全く足りないので台所を探したところ焼酎があった。
博多の華 3年熟成 でした。 これは以前は森永製菓の子会社で鳥栖にある福徳長酒造と筈だったが、裏張りを見ると今は吸収合併されてなじみの無い会社名になってました。

麦焼酎ブームの折は、生産が追いつかない他メーカーへ最大手の供給元なので工場見学をしたことを、懐かしく思い出しながら飲みました。

焼酎博多の華

裏張り

トマトカクテル???


先月からトマトをベースにしたロングドリンク(チュウハイタイプ)缶も飲み始めた。

いわゆるブラッデッドマリーのトマトの濃厚さが無く、レモンと取り立てのトマトジュースの甘みと軽さがあるアルコールドリンクでした。

ワインやハードリカーの合間に、これにレモンをさらに加えて晩酌の仲間に入れるようになったのは、多分無意識に健康を考えての事だろうと思う。

否みに。1缶のカロリーは80ぐらいで、アルコール度数は5%

何時まで続くか???ですね。

トマーテ

ワインとクラッシュドアイス


9月の秋分の翌日、鴨川シーワールド見学後、ホテルに戻りロビーで一休みの際に、キリンのブラウマイスタービールを久しぶりに飲む。

ふとドリンクメニューを良くみたら、クラッシュドアイスにワインのメニューがあり、ややびっくりする。

この暑い夏に何度かは、赤ワインのオンザロックを楽しんだが、クラッシュドアイスにワインがメニュー堂々と出てるのは流石に海辺のホテルだからかな!と改めて感心した。

キリンビール


クラッシュアイス ワイン

清酒


久しぶりに銀座にある日本酒専門の店で仲間と集まった。

それぞれにゆかりのある酒を注文することになり、まず初めには
越の影虎、〆張鶴、次には熊本の吟醸香露、宮城の浦霞、千葉の五人娘、最後に大吟醸の香露。

全部、冷酒でしたが、それぞれの銘柄を楽しみながら飲みました。

冷酒

香露

浦霞

焼酎など


黒部へ行った時、前日富山に宿泊した際に、久しぶりに吟醸 立山を飲んだ。
清酒 立山はすっきりしたのみ口なので、好みの部類に入る酒で、新潟の端麗から口の酒と同系統の酒だ。

旅行から帰ったその日には、これも珍しく芋焼酎を飲む。

銀嶺 立山
吟醸 立山

吉兆 宝山
芋焼酎 吉兆