フランケンワイン


久しぶりにドイツの白ワインを空けて飲みました!
ドイツワインはやや甘口が多いので、すっきりしたワインを選んでみました。
仲間がフランケン(ボックススティル)が飲んでみたいと、それにフランスとドイツの狭間で国境が移り変わったアルザスとも比較してみようと言う事になり、取り敢えず、その2種を試飲しました。 予想どうりすっきりしたワインでした。

つまみは秋刀魚のソテー。
秋刀魚ソテー

フランケンとアルザス
ドイツワイン

フランケンのワイン


試飲の手順に従って、軽い白ワインを空けてもらう。
このところは、殆どドイツワインは飲んでいなかった。多分若干の甘味と軽さが、物足りないと思っていたからであろう。

フランケンのワインはライン・モーゼルなどの通常のドイツワインのボトルではなく、ボックスボイテルと言われる平べったい形状が特徴だ。この形状を色々な俗(やや卑猥)な言葉で言われることがおおい。

予想通りのやや甘味があり、フルーティーなワインでした。
ロシヤのプーチン氏が、ここの会社のワインがお気に入りとのコメントがありましたが、何ゆえか?如何してかは、納得できませんでした。
ユニークなのは栓がコルクでもキャップでもなく、ガラス栓でした。高級?高額なコニャックに使われるスタイルでした。
こんなワインに、似つかわしい?とやや疑問を抱きました。

フランケンワイン
フランケンガラス栓